松戸の3児死亡火災、母親は出火当時『実は彼氏とパチンコ中』 | おじぃちゃんの事件簿

松戸の3児死亡火災、母親は出火当時『実は彼氏とパチンコ中』

千葉県松戸市の常盤平団地4階で田之口舞さん(23)方が全焼し乳幼児3人が死亡した火災で、舞さんが出火当時の6日夕、パチンコ店に行っていたことが、松戸東署の調べでわかった。


同署幹部によると、舞さんは当初

『午後3時半に家を出て、松戸市内の病院に行っていた』

などと説明していたが、自宅近くのパチンコ店の防犯カメラに舞さんが映っていたことが判明。


同署で改めて尋ねたところ

田之口さんは6日午前10時前、団地から知人男性と2人でパチンコ店に歩いて出掛け、いったん午後2時40分ごろに帰宅。

子供たちに昼食を食べさせ、鍵をかけて部屋を出て午後3時10分ごろ再びパチンコ店に向かったという。


火事はこの後の午後4時ごろに発生した…。