トヨタ初の営業赤字『販売不振と円高のダブルパンチだお☆』
トヨタ自動車の2009年3月期決算(米国会計基準)の連結営業利益が初の赤字に転落する見通しになったことが19日、明らかになった。
世界同時不況による新車販売の落ち込みに歯止めがかからない上、1ドル=90円を上回る円高の直撃を受けた。
08年3月期に過去最高益を記録したトヨタは、1年足らずで深刻な業績不振に直面する。
トヨタは終戦直後の混乱期の1950年3月期(当時は単独決算)に税引き前利益が赤字になったことがあるが、営業利益の赤字はデータが公表されている41年3月期以降で初めて。
トヨタは今年11月の08年9月中間決算発表時に、通期の連結営業利益の見通しを当初予想から1兆円減額し、6000億円に下方修正していた。
世界最大の米国市場で9月以降の販売台数が前年実績を20%以上も下回るなど、世界各地で市場が縮小し
『事態は日に日に悪化している』(首脳)
状況だ。
さらに、下期(10月~09年3月)の想定為替レートである1ドル=100円を約10円上回る円高が続き、単純計算で円高による営業利益の目減り幅が下期だけで2000億円程度に達する。
円は対ユーロでも想定以上に高騰し、アジア通貨や新興国の通貨でも円高が進んでいることも赤字転落の大きな要因となった。
(::´Д`) { まあ、自動車業界は、来年の六月から八月にかけて景気がよくなるよ(たぶんね)
世界同時不況による新車販売の落ち込みに歯止めがかからない上、1ドル=90円を上回る円高の直撃を受けた。
08年3月期に過去最高益を記録したトヨタは、1年足らずで深刻な業績不振に直面する。
トヨタは終戦直後の混乱期の1950年3月期(当時は単独決算)に税引き前利益が赤字になったことがあるが、営業利益の赤字はデータが公表されている41年3月期以降で初めて。
トヨタは今年11月の08年9月中間決算発表時に、通期の連結営業利益の見通しを当初予想から1兆円減額し、6000億円に下方修正していた。
世界最大の米国市場で9月以降の販売台数が前年実績を20%以上も下回るなど、世界各地で市場が縮小し
『事態は日に日に悪化している』(首脳)
状況だ。
さらに、下期(10月~09年3月)の想定為替レートである1ドル=100円を約10円上回る円高が続き、単純計算で円高による営業利益の目減り幅が下期だけで2000億円程度に達する。
円は対ユーロでも想定以上に高騰し、アジア通貨や新興国の通貨でも円高が進んでいることも赤字転落の大きな要因となった。
(::´Д`) { まあ、自動車業界は、来年の六月から八月にかけて景気がよくなるよ(たぶんね)