高2女子、列車にはねられ死亡 遅れ知らず遮断機くぐる | おじぃちゃんの事件簿

高2女子、列車にはねられ死亡 遅れ知らず遮断機くぐる

16日午前7時35分ごろ、埼玉県熊谷市宮本町の秩父鉄道上熊谷駅構内の乗客用踏切で、市内に住む高校2年の女子生徒(16)が、下り普通列車にはねられた。


女子生徒は頭を強く打つなどして亡くなった。


熊谷署によると、女子生徒は同県羽生市の県立高校に通うため、列車を利用していたという。


線路は単線で、ホームに行くには改札を出て遮断機付きの踏切を渡らなければならない。


この日は列車が数分遅れており、このことを知らなかった女子生徒は過って遮断機をくぐったところ、逆方向から来た下り列車にはねられたらしい。


事故で列車は26分間停車し、午前8時過ぎに運転を再開した。