本の内容
1968年12月10日「三億円事件」発生。
多くの謎を残し、7年後に時効が成立。
それから約20年、一枚の焼け焦げた500円札が一人の男を動かした…。
執念の取材が明らかにする捜査本部の混乱、モンタージュ写真の欺瞞、浮かび上がる三人の男…。
やがて突き止めた
「真犯人」
はアメリカにいた!!
6時間にも及んだ手に汗握る「対決」。
正体は?
動機は?
そして三億円の行方は?
文庫化にあたり衝撃の後日談を収録。
著者:一橋文哉/著
価格:\660(税込)
出版:新潮社
発売:2002年03月