10月の『携帯出荷数』激減!!ピーク時の5分の1…
電子情報技術産業協会(JEITA)が10日発表した
『今年10月の携帯電話の国内出荷台数は、前年同月比56・1%減の101万7000台だった』
月間台数を比較可能な2003年4月以降では、これまで最少だった今年8月の208万4000台から、さらに半分以下に急減。
直近のピークだった今年6月(508万5000台)の5分の1の水準となった。
NTTドコモやKDDIが昨年末、携帯電話の価格を上げて利用料を下げる方式に変更して以来、店頭価格は3万~5万円台が中心となっている。
『今年10月の携帯電話の国内出荷台数は、前年同月比56・1%減の101万7000台だった』
月間台数を比較可能な2003年4月以降では、これまで最少だった今年8月の208万4000台から、さらに半分以下に急減。
直近のピークだった今年6月(508万5000台)の5分の1の水準となった。
NTTドコモやKDDIが昨年末、携帯電話の価格を上げて利用料を下げる方式に変更して以来、店頭価格は3万~5万円台が中心となっている。