『民主に一度、政権任せてもよい』65%に増加…読売調査 | おじぃちゃんの事件簿

『民主に一度、政権任せてもよい』65%に増加…読売調査

読売新聞社が6~7日に実施した面接方式の全国世論調査によると

『民主党に一度、政権を任せてもよい』

と思う人は65%で前回10月調査から7ポイント増えた。


「そうは思わない」との答えは31%(前回比7ポイント減)に低下した。


安倍内閣、福田内閣に続いて麻生内閣も

“政権末期”

をうかがわせる支持率急落にあえいでいることで、与野党の政権交代を容認する世論は全体の3分の2近くに広がった。



民主党に政権を任せてもよいと思う人は、自民支持層でも前回の38%から今回は45%に増えた。


公明支持層は1割強が約4割となり、与党支持層でも自公政権の限界を感じているようだ。


無党派層では61%が66%に増加した。


政権担当能力の有無を聞いたところ、自民党は「ある61%-ない35%」、民主党は「ある50%-ない43%」で、評価は自民党が上回った。


ただ、前回に比べて「政権担当能力がある」は自民党は6ポイント減、民主党は4ポイント増で、その差は21ポイントからほぼ半減した。


自民支持層で自民党に政権担当能力があると答えた人は89%で前回91%からわずかに減った。


無党派層では60%が53%に落ち込んだ。



調査は全国の有権者3000人を対象とし、1747人から回答を得た(回収率58・2%)。







(::´Д`) { うむ