出産後1週間で死亡した娘の遺体を段ボール箱に入れた鬼母 | おじぃちゃんの事件簿

出産後1週間で死亡した娘の遺体を段ボール箱に入れた鬼母

出産後1週間で死亡した娘の遺体を段ボール箱に入れて隠したとして、青森県警青森署は5日夜

青森市石江

無職

能●●代容疑者(39)


を死体遺棄の疑いで逮捕し、発表した。

『子どもが死んだので段ボールに隠した』


という趣旨の説明をし、容疑を認めているという。


県警によると、能●容疑者は06年9月2日に同市内で女児を出産。


同月10日ごろ、青森市金沢2丁目のアパートの自室で、出産後約1週間で死亡した娘の遺体を段ボール箱に入れて隠し、遺棄した疑いがある。


青森市内の児童相談所に情報提供があり、同児相が5日、本人に来所を依頼したところ


『子どもの遺体を放置した』


と話したため児相が青森署に通報した。


県警は司法解剖して死因を調べる。