『日産フェアレディZ』フルモデルチェンジ!!
日産自動車が、「フェアレディZ」をフルモデルチェンジ。
「Z34」
として誕生した新型を、2008年12月1日に発売した。
■Zらしさを
新型フェアレディZ、通称「Z34」が、ついにデビューの時を迎えた。
Zは、1969年に初代が誕生して以来、走りを追求したスポーツカーであり続けると同時に、その時々の
「時代の空気」
を取り込みながらカタチを変えてきたモデルでもある。
1989年に登場した先々代のZ32は、スポーツカーらしさを取り戻す原点回帰のモデル。
バブル期の時代の勢いもあり、一気に高額化・高性能化を果たした。
先代のZ33はというと、経営的に厳しい状況に陥っていた日産自動車のリバイバルを象徴するモデルとして、約2年間の絶版期間を経て2002年に登場。
カルロス・ゴーン氏が、同社のアイコンとしてこのクルマを復活させたのが記憶に新しい。
では、復活から2代目となるZ34は、どんなモデルか?
そのキーワードは
「Jump」
と発表された。
「Z-ness」(=Zらしさ)と、その時代にふさわしい「new-ness」(新しさ)を取り入れながら、走りをピュアに楽しめるスポーツカーとして、あらゆる性能を磨き上げたという。
ボディは、全長×全幅×全高=4250mm×1845×1315mm。
ホイールベースは2550mm。
先代より大幅に短く、そしてワイドに生まれ変わった。
後退したキャビンの前方に、フロントミド搭載されるエンジンは、排気量3.7リッターのV6DOHC。
最高出力は336ps/7000rpm、最大トルク37.2kgm/5200rpmを発生する。
トランスミッションは、新開発のシンクロレブコントロール機能付きの6段MTと新開発のマニュアルモード付き7段ATが用意される。
価格は、362万2500円から446万2500円。
日米欧を中心に120カ国で販売予定。
国内で月500台の販売目標を掲げる。
世界の自動車市場の急激な縮小という
「逆風」
のなかでの発売だが、志賀俊之・最高執行責任者(COO)は
『車の開発には何年もかかる。厳しいときにこそ走る喜びを知って欲しい』
と話した。
(::´Д`) { フェラレディZ…
ポッ。
「Z34」
として誕生した新型を、2008年12月1日に発売した。
■Zらしさを
新型フェアレディZ、通称「Z34」が、ついにデビューの時を迎えた。
Zは、1969年に初代が誕生して以来、走りを追求したスポーツカーであり続けると同時に、その時々の
「時代の空気」
を取り込みながらカタチを変えてきたモデルでもある。
1989年に登場した先々代のZ32は、スポーツカーらしさを取り戻す原点回帰のモデル。
バブル期の時代の勢いもあり、一気に高額化・高性能化を果たした。
先代のZ33はというと、経営的に厳しい状況に陥っていた日産自動車のリバイバルを象徴するモデルとして、約2年間の絶版期間を経て2002年に登場。
カルロス・ゴーン氏が、同社のアイコンとしてこのクルマを復活させたのが記憶に新しい。
では、復活から2代目となるZ34は、どんなモデルか?
そのキーワードは
「Jump」
と発表された。
「Z-ness」(=Zらしさ)と、その時代にふさわしい「new-ness」(新しさ)を取り入れながら、走りをピュアに楽しめるスポーツカーとして、あらゆる性能を磨き上げたという。
ボディは、全長×全幅×全高=4250mm×1845×1315mm。
ホイールベースは2550mm。
先代より大幅に短く、そしてワイドに生まれ変わった。
後退したキャビンの前方に、フロントミド搭載されるエンジンは、排気量3.7リッターのV6DOHC。
最高出力は336ps/7000rpm、最大トルク37.2kgm/5200rpmを発生する。
トランスミッションは、新開発のシンクロレブコントロール機能付きの6段MTと新開発のマニュアルモード付き7段ATが用意される。
価格は、362万2500円から446万2500円。
日米欧を中心に120カ国で販売予定。
国内で月500台の販売目標を掲げる。
世界の自動車市場の急激な縮小という
「逆風」
のなかでの発売だが、志賀俊之・最高執行責任者(COO)は
『車の開発には何年もかかる。厳しいときにこそ走る喜びを知って欲しい』
と話した。
(::´Д`) { フェラレディZ…
ポッ。
