本の内容
『衝撃のラストにチンコが震えた…』
(おじぃちゃん談)
売買された卵子から生まれた、16歳の悲しき殺人鬼。
彼が求めた証しとは―。
50万部のベストセラー『償い』の著者が世に問う衝撃作!!
過去に金のために卵子を売った木綿子。
不妊に悩みその卵子を買った絹恵。
二人の「子供」である十六歳の恵哉が、一家四人惨殺事件の嫌疑をかけられ自殺した時に、彼女達は出会う。
息子の無実を信じる木綿子は真犯人捜しに乗り出すが、絹恵は懐疑的だった…。
犯人が現場に残した「VS」の謎が解けた時、二人は恵哉の心の叫びを知る…。
長篇ミステリ。
著者:矢口敦子/〔著〕
価格:\630(税込)
出版:幻冬舎
発売:2008年04月