家賃滞納者の鍵替え家財処分!!『追い出し屋』被害相次ぐ!! | おじぃちゃんの事件簿

家賃滞納者の鍵替え家財処分!!『追い出し屋』被害相次ぐ!!

賃貸住宅の連帯保証を請け負う業者らが、家賃を滞納した入居者に強引に退去を迫る

『追い出し屋』

の被害が広がっている。

被害者の多くは低所得者ら。

弁護士らは

『これは、新手の貧困ビジネスや!!!』


と批判し、救済に乗り出しているが

『家賃保証業務を規制する法律はない…』



■思い出の品処分され

『閉め出すぞコラ?』

福岡市の女性(38)は携帯電話の通話が耳から離れない。


約3年前まで、1K、家賃約4万円のアパートに長女(17)と住んでいた。


家賃保証会社が連帯保証人になった。

消費者金融などからの借金があり、家賃を滞納してしまった。



『はう~取り立てが来たら、娘に嫌な思いをさせルン』


女性は妹の自宅に一時避難した。





その時、




家賃保証会社が、






動いた…。





……まもなく鍵が交換され、会社から

『荷物、預かりまっせ(笑)』

と連絡が入った。


なんと、1日千円の

『保管料』

を求められた。


女性は滞納家賃を分納し、家財の返却を求めると、保証会社は

『いやいや、もうありませんて(笑)』


七五三など娘の思い出が詰まった4冊のアルバムも失った…。


親族宅に身を寄せ、06年秋、家賃約5万円のアパートに移った。


入居時に東京の保証会社と契約を結んだ。

勤め先のスーパーの時給は600円台で、月収は10万円余り。


借金返済を優先させ、またまた家賃を滞納してしまった…。


保証会社に

『奥さん、サラ金まで(車で)乗せていってやろうか?(笑)』

と言われたという。

女性は

『家賃が払えなかった私が悪いけど、く、悔しい…』



保証会社は

『いや~違法性があるとは思っていないですよ(笑)』

と説明する。



■30%近い遅延利息


『おら、荷物まとめて、さっさと出て行かんかい!!』


10月、大阪府柏原市の男性(63)は保証会社からこう脅されたという。

昨夏、家賃8万5千円のマンションに入った。


約10年前にエステ店を廃業し、借金が残った。

『他人に迷惑をかけたくない』

と、入居時に保証会社と契約を結んだ。


9月の家賃を滞納すると、保証会社から玄関ドアに督促の紙が張られ、損害金5千円を請求された。


契約書には

『年率29.2%の割合の遅延損害金を求める』


とあったが、消費者契約法の上限金利の年率14.6%を超えており、司法書士は

『無効だ!!』


逆に、保証会社は


『契約書の文言は滞納の抑止力になるんですよ。文言通りの請求はほぼないですね(笑)』

と話す。


大阪や福岡では弁護士らが刑事告訴も検討しているが…。


■監督官庁なし


保証会社の多くは90年代に設立。

高齢者や外国人労働者らのニーズもあり、新規参入が続いた。

今は100社以上あるといわれる。


『グレーゾーン金利の撤廃で経営が悪化した"消費者金融会社"からの転出組もあるという』


保証会社の関係者は

『競争が激しく、滞納しそうな入居者もどんどん入れる。まあ、その結果、滞納率が高まって、無理な取り立てをする業者が出てきたんですよ』

別の司法書士は

『家賃保証の仕組みが悪いのではなく、違法な手口が問題でちゅ☆』



保証会社は宅地建物取引業法や借地借家法の規制外で、現在は

『監督官庁もない状態』

だ…。






(::´Д`) { ちょ、鍵を変えて、思い出の品まで勝手に処分するなんてヤリスギだろ、奥さん、考えてみてよ、ベッドの下に隠してた『極太バイブ』まで、勝手に処分されるんですよ、『奥さん、ベッドの下の生きのいいブツ…処分しましたよ、ふふふ』なんて言われてさ受話器の向こうで『ウィーン、ウィーン、ウィーン…』聞こえてきたらどうします…










( ^^)Y☆Y(^^ )

『受話器の向こうでウィーンウィーン聞こえてるやないか~い♪』

『処分してないやなか~い♪』

『ついでにローションもないやないか~い♪』







みたいなね。怒









奥さん『追い出し屋』こんな話しもあるって覚えておいてくださいね。