パチンコ店旧従業員寮焼ける、刺し傷のある男性の遺体 | おじぃちゃんの事件簿

パチンコ店旧従業員寮焼ける、刺し傷のある男性の遺体

茨城県美浦村(みほむら) 信太(しだ)で28日朝、パチンコ店旧従業員寮(2階建て)が半焼し、焼け跡から左胸に刺し傷のある男性の遺体が見つかった。


稲敷署は自殺と他殺の両面で調べている。


発表によると、遺体は1階部分であおむけの状態で見つかった。


29日に司法解剖を行った結果、血液中の一酸化炭素濃度などから焼死と判明したが、左胸に刺し傷が1か所あり、出血した跡があった。


現場から刃物は見つかっておらず、室内に灯油などをまいた形跡もなかった。


パチンコ店は数年前に閉店し、寮は使用されていなかった。