『有効求人倍率が大幅に悪化!!』9か月連続で低下
厚生労働省が28日発表した10月の有効求人倍率(季節調整値)は0・80倍で、前月比0・04ポイント減と大幅に悪化した。
有効求人倍率の低下は9か月連続で、2004年5月以来の低水準。
下げ幅は1998年3月以来の大きさで、同省は
『米国発の金融不安の影響が直撃した』
と分析している。
新規求人数が前月比2・3%減となった一方、新規求職者は3・1%の増。
新規求職者の中でリストラや解雇などでの離職者が前年同月比15・6%増となっており、同省は
「雇用情勢は下降局面」
としている。
一方、総務省が同日発表した労働力調査(速報)によると、10月の完全失業率(季節調整値)は3・7%で、前月より0・3ポイント改善した。
失業率は2か月連続の改善だが、総務省は
『仕事がなく、求職も控えている"非労働力人口"が増えただけ。雇用状況は改善していない』
としている。
非労働力人口は前年同月比で56万人増となっている。
男性の完全失業率は前月比0・2ポイント減の3・9%、女性は0・4ポイント減の3・5%。
就業者数は前年同月比36万人減の6388万人、完全失業者数は同16万人減の255万人だった。
(::´Д`) { ・・・・
有効求人倍率の低下は9か月連続で、2004年5月以来の低水準。
下げ幅は1998年3月以来の大きさで、同省は
『米国発の金融不安の影響が直撃した』
と分析している。
新規求人数が前月比2・3%減となった一方、新規求職者は3・1%の増。
新規求職者の中でリストラや解雇などでの離職者が前年同月比15・6%増となっており、同省は
「雇用情勢は下降局面」
としている。
一方、総務省が同日発表した労働力調査(速報)によると、10月の完全失業率(季節調整値)は3・7%で、前月より0・3ポイント改善した。
失業率は2か月連続の改善だが、総務省は
『仕事がなく、求職も控えている"非労働力人口"が増えただけ。雇用状況は改善していない』
としている。
非労働力人口は前年同月比で56万人増となっている。
男性の完全失業率は前月比0・2ポイント減の3・9%、女性は0・4ポイント減の3・5%。
就業者数は前年同月比36万人減の6388万人、完全失業者数は同16万人減の255万人だった。
(::´Д`) { ・・・・