悲劇!!『ハロウィーンの夜 12歳男児が銃撃され死亡』 | おじぃちゃんの事件簿

悲劇!!『ハロウィーンの夜 12歳男児が銃撃され死亡』

子どもたちが近所の家を回ってお菓子をもらう習慣がある米国のお祭り

「ハロウィーン」

の10月31日夜、米南部サウスカロライナ州で、12歳の少年が、訪問先の住人

クエンティン・パトリック容疑者(22)

に強盗に間違われ、自動小銃で30発近く銃撃され死亡した。


クエンティン・パトリック容疑者は、ノック音を聞き、男児をドア越しに銃撃し死亡させたとして、『殺人罪』や『襲撃罪』で起訴された。


男児は頭部を撃たれて死亡していた。


そばにいた9歳の弟と父親は負傷し、病院で手当てを受けた。


男児ら父子が同容疑者の自宅に立ち寄ったのは、ポーチの照明が点燈していたためとされる。


男児の母親と別の子ども1人は、そばに止めていた車の中で待機していた。


警察関係者が11月1日に記者会見で明らかにしたところによると、同容疑者は昨年

『武装強盗』

の被害に遭ったため、警戒していたと供述した。


関係者は、ハロウィーンの風習が原因で発生した今回の事件について

『個人的に見て今年最悪の悲劇』

とコメントした。




ハロウィーンの銃撃では、92年に留学生(当時16)がルイジアナ州で射殺される事件が起きている。