(::´Д`){あ?『丑満刻に7周半.浮気封じる"和合の木"』それ、めちゃ気になる木だお | おじぃちゃんの事件簿

(::´Д`){あ?『丑満刻に7周半.浮気封じる"和合の木"』それ、めちゃ気になる木だお

寄り添うように生えている2本の木の周りを回ると浮気封じに御利益があるという神社が、名古屋市瑞穂区にある-。


浮気に悩む人たちが、ひそかに訪れては神頼みをしている。


この神社は

『田光八幡社』

住宅が立ち並ぶ同区大喜新町3丁目に、ぽつんと立つ小さな神社だ。


そばには、高さ6メートルほどの


「和合の木」


と名づけられたムクノキとエノキがある。


神社の宮司を兼ねている中村和一さん(49)によると、2本の木が絡み合って育ち続けていることから、夫婦円満、子授けの御利益があると伝えられてきた。


それがいつからか

『浮気封じ』

としても知られるようになったという。


少なくても50年以上前から言われてきたらしい。



祈願は、真夜中の午前2時ごろの

「丑満刻(うしみつどき)」

に、和合の木を7周半回ることとされている。


昔の資料には

「丑満刻に中央の輪を潜る」


とあるが、今は2本の木が完全に寄り添って輪がなくなり、中央を潜る(通過する)ことができなくなったので、このような方法になったようだ。



中村さんは、祈願の時刻についても

』ご時世がら、回るのは昼間でも平気です』


と話す。


近所の人たちの間では、浮気封じの御利益はあまり知られていないらしい。


近くの女性(70)は

『子どもが生まれない人に御利益があるのは知っているけど、浮気にもいいとは知らなかった』

と話す。



だが、浮気に悩み、ワラにもすがる思いの人たちは、どこからか評判を聞きつけてくるという…。



中村さんは月に2度ほどしか神社に来ないが、毎年数件、女性からの相談と、御利益を授かる方法についての問い合わせがある。


『夫婦円満、子授け、そして浮気封じに霊験あらたか』

『木を7廻(まわ)り半する』


中村さんは9月下旬、悩みを抱える人のために、和合の木の前に看板を設置した。



『真剣に、願いを込めてもらえれば、必ず願いはかなうと伝えられています』





(::´Д`) { うむ