『愚か者の誓い』中学教諭が生徒に強要… | おじぃちゃんの事件簿

『愚か者の誓い』中学教諭が生徒に強要…

東京都足立区内の区立中学校で

2年の学年主任の女性教諭(52)が、忘れ物をした生徒に

「愚か者の誓い」

として



『私が愚かでした。もう忘れません』



などと繰り返し書かせていたことが31日、明らかになった。



教諭は


『忘れ物をしてほしくないという思いで指導したが、行き過ぎた…』


と、話しているという。


学校などによると、この教諭は宿題や提出物を忘れた生徒に


『私は、愚かにも(○○)を忘れました』


という文章のかっこ内を埋めさせ、その下に



『私が愚かでした。もう○○を忘れません』


と7回書かせていた。



さらに、何度も提出を忘れた場合は


『○○未提出の愚か者』


として名前を張り出していた。


4年ほど前から行っていたという。



区教委の事情聴取に教諭は



「『ばか者』という言葉より『愚か者』の方がソフトだと思ったが、配慮が欠けていた」



と反省しているという。


区教委は

『しかるべき対応をとりたい』

としている。






(::´Д`) { たくょ…書くのが嫌なら忘れもんすんなよって話だから、まあ、ガタガタ言う前に、やることやったらどーょ?(笑)