電波系鬼母!『長女を小6から8年間“軟禁”状態!!』 札幌 | おじぃちゃんの事件簿

電波系鬼母!『長女を小6から8年間“軟禁”状態!!』 札幌

札幌市北区の50歳代の母親が、長女(21)を


『小学校6年生から19歳まで約8年間にわたって自宅で「軟禁」していたことがわかった』


長女は2006年に保護されたが、長期間、自宅から出なかった影響で知的障害があり、当時はほとんど自力で動けず、会話などが十分にできない状態だったという。


同市によると、長女は市内の小中学校に在籍していたが、小6から中3までの間、計3日間しか登校していないのに、市は実態調査などを行っていなかった。


同市によると、母親は

『学校や夫が娘に危害を加える』

と思い込み、自宅から出ることを禁じていたという。


長女は母親と父親の3人暮らしで、小3の頃から、母親に登校途中に連れ戻されるようになり、小4、5は年間50日程度しか登校しなかった。


担任が家庭訪問を行っても、母親は

『行かせたいが体調が悪い』

などと答え、長女に面会させなかったという。


父親も長女と自宅で接触できなくなり、2005年1月に同市北区に電話で


『妻が子供を家に閉じこめている』

と相談。


相談員は母親を精神科などに受診させるよう助言しただけで、06年8月に父親が保護するまで軟禁が続いていた。





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