残念!!『肥満理由で死刑中止請求!!』認めず、即日執行!! | おじぃちゃんの事件簿

残念!!『肥満理由で死刑中止請求!!』認めず、即日執行!!

オハイオ州は14日、『肥満』を理由に死刑執行中止を求めていた


『リチャード・クーイー(41)死刑囚』


の死刑を予定通り執行した。


『クーイー死刑囚』(41)は身長約170センチ、体重約120キロ。


1986年に学生2人を殺害した罪で死刑を言い渡されたが、今年8月



『自分は太っているため、薬物注射による死刑執行で苦痛を味わう恐れがある!!!!』


として、執行中止を求める訴えを『米連邦裁判所』に起こした。



しかし米連邦最高裁が14日、この訴えを退けたため、同日、予定通りに死刑が執行された。


オハイオ州広報によると、執行に際しては何の問題も起きず、『クーイー死刑囚』は現地時間午前10時28分、死亡を宣告された。


『何か言い残すことがあるか?』


と聞かれたクーイー死刑囚は


『これまでの22年間、自分が言いたかったことは何ひとつ耳を傾けてもらえなかった。今さら耳を傾けてもらえるとでもいうのか』


と答えたという。


死刑執行の前夜は

「特別食」

として

『ステーキ』

『フライドポテト』

『目玉焼き4個』

『オニオンリング』

『トースト4枚』

『アイスクリーム』

『ソフトドリンク』

『菓子パン』


を食べたという。



米国では『1994年』にワシントン州で体重193キロの死刑囚が肥満を理由に『絞首刑を猶予』された前例がある。


この死刑囚はその後拘置所で減量手術を受けたが、結局死刑は執行されないまま2年後に病死した。






(::´Д`) { マックでも食わしとけよ