『消防庁』個室ビデオ店などの防火対策徹底を通知
大阪市で起きた個室ビデオ店放火事件を受けて、総務省消防庁は7日、全国の消防本部に対し、個室ビデオ店、カラオケボックスなどの『防火対策の徹底』を求める通知を出した。
消防庁は
『客の多くが就寝中で、店側の避難誘導が不十分だったことが被害拡大につながった』
と指摘し、夜間の体制強化に重点を置いて指導するよう求めている。
通知内容は
〈1〉避難誘導や初期消火に必要な人員を確保する
〈2〉従業員の巡回や防犯カメラの活用で、火災の予防・早期発見に努める
〈3〉避難の妨げにならないように廊下や階段の荷物を撤去する
--など。
消防庁は
『客の多くが就寝中で、店側の避難誘導が不十分だったことが被害拡大につながった』
と指摘し、夜間の体制強化に重点を置いて指導するよう求めている。
通知内容は
〈1〉避難誘導や初期消火に必要な人員を確保する
〈2〉従業員の巡回や防犯カメラの活用で、火災の予防・早期発見に努める
〈3〉避難の妨げにならないように廊下や階段の荷物を撤去する
--など。