新型モデル『ニンテンドーDSi』を徹底解剖!!
※写真、上がニンテンドーDSi、下がニンテンドーDS Lite。見てのとおり、まったく光沢が違う。
DSiの表面はしっとりした質感で、指紋がつかない。
ちなみにDSiのカラー展開は、WhiteとBlackの2色。
2008年10月2日に都内で
”任天堂カンファレンス 2008.秋”
が開催され、ニンテンドーDSプラットフォームの第3モデルとなる”ニンテンドーDSi”が電撃的に発表された。
2008年11月1日に、18900円[税込]で発売される。
新型モデルは本体の薄型化、カメラの搭載、液晶のサイズアップ、音楽再生機能の強化などが図られている。
見た目もニンテンドーDS Liteと比べるとよりシャープになり、大人っぽい装いとなった。
ここではDS Liteとの比較を含め、お伝えする。
■液晶が大きくなった
液晶が3.0インチから3.25インチへとひとまわり大きくなった。
26万色表示可能の透過型TFTカラー液晶というのは変わらず。
■少しだけ本体サイズが大きく、でも重さは軽く
折りたたみ時のDS Liteのサイズは横133ミリ、縦73.9ミリ、幅21.5ミリ。
DSiは横137ミリ、縦74.9ミリ、幅18.9ミリ。
液晶のサイズアップなどに伴い、本体は若干大きくなった。
しかしながら、重さは218グラムから214グラムへと軽量化が図られている。
■DS Liteより12パーセント薄く
耐久性を損なわない程度にスリム化を追及。
本体の厚さが21.5ミリから18.9ミリと薄くなった。
■本体外内にカメラを内臓
カメラのレンズを本体の外、内(ヒンジの内側部分)に搭載。
メニューで”DSiカメラ”を選択すると、デジタルカメラに早変わり。
30万画素と聞くとちょっと物足りなさを感じるが、岩田社長が
『カメラの機能を遊びの方向にふった』
というように、11種類の機能が搭載されている。
”ゆがみカメラ”
”いたずらカメラ”
”似てる度カメラ”
など遊び心満載。
下画面は似てる度カメラ。
将来的にはテレビ電話のようなことができそうだけど……!?
■ゲームボーイアドバンス用ソフトの差し込み口を排除
ニンテンドーDSiではゲームボーイアドバンス用ソフトが遊べないため、差し込み口は取られた。
音量調節も差し込み口近くにあったが、ニンテンドーDSiでは本体横側に設置され、形状もプラス、マイナスボタンに。
■SDメモリーカードスロットを標準搭載
ニンテンドーDS Liteのパワーボタンがあったところに、SDメモリーカードスロットが搭載された。
撮影した写真やミュージックファイルなどを保存できる。
■十ボタン、A、B、X、Yボタンが押しやすく
十ボタン及び、A、B、X、Yボタンが若干高くなり、押しやすくなった。
スタート、セレクトボタンも少し大きくなった印象。
パワーボタンはプッシュ型となり、本体の内側に移動した。
■LRボタンが押しやすく
LRボタンが少し出っ張り、押しやすくなった。
カメラのシャッターとしても利用できる。
■機能ランプがわかりやすく
Wi-Fi使用中、充電中、電源のON、OFFの状態を知らせるランプがよりわかりやすく。
■メニューフォントが変更に。
明るさ調整も5段階に。
DS Liteでは4段階までしかなかった明るさ調整が、DSiでは5段階に。
メニュー画面のフォントも変更され、より太く、見やすくなった印象。
■メニュー画面がより直感的に
メニュー画面がアイコン表示されるようになった。
アイコンが横にスクロールして、直感的に選択できる。
DSiカメラ、DSiサウンド、DSiショップ、DSダウンロードプレイ、ピクトチャットなどのアイコンのほか、ダウンロードしたソフトなどもWiiチャンネルのように表示される。
アイコンの順序の入れ替えも可能だ。
上画面の写真は撮影した写真を待ち受け画面のように設定できる。
■ACアダプタが変更に
当然、差し込み口の形も変わっている。
充電時間はDSiは約2時間30分、DS Liteは約3時間と短縮しているが、電池の継続時間は(最低輝度の場合)DSiは約9~14時間、DS Liteは約15~9時間となっている。
■タッチペンが長くなった
それぞれ長さは約92ミリ、87.5ミリとDSiのほうが4.5ミリ長くなった。
http://www.nintendo.co.jp/ds/
(::´Д`) { こりゃ買いだな
