放火の小川容疑者、事件前「死にたい」…心臓病で将来悲観か
大阪市の個室ビデオ店放火殺人事件で逮捕された無職小川和弘容疑者(46)が、事件前、周囲に
『死にたい』
などと漏らしていたことがわかった。
小川容疑者は今年に入り、心臓病を患っていたことも判明。
現在は
『とんでもないことをしてしまった。申し訳ない』
と供述しているという。
大阪府警浪速署の捜査本部は、小川容疑者が多額の借金に加え、健康上の問題も重なって将来を悲観していたことが犯行の背景にあるとみて調べている。
捜査関係者によると、小川容疑者は今 年に入ってまもなく、心臓に疾患があると診断されたという。
7月からは生活保護を受給していたが、以前から抱えていた数百万円の借金返済に追われて生活は困窮しており、その前後から複数の知人に、「死にたい」などと話していたという。
『死にたい』
などと漏らしていたことがわかった。
小川容疑者は今年に入り、心臓病を患っていたことも判明。
現在は
『とんでもないことをしてしまった。申し訳ない』
と供述しているという。
大阪府警浪速署の捜査本部は、小川容疑者が多額の借金に加え、健康上の問題も重なって将来を悲観していたことが犯行の背景にあるとみて調べている。
捜査関係者によると、小川容疑者は今 年に入ってまもなく、心臓に疾患があると診断されたという。
7月からは生活保護を受給していたが、以前から抱えていた数百万円の借金返済に追われて生活は困窮しており、その前後から複数の知人に、「死にたい」などと話していたという。