東野圭吾/流星の絆 | おじぃちゃんの事件簿

東野圭吾/流星の絆

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本の内容

『衝撃の結末にチンコが、震えた…』
(おじぃちゃん談)


惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。


『兄貴、妹は本気だよ…俺たちの仇の息子に惚れてるよ』


14年後、彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった!!



ハヤシライスが看板メニューの洋食店『アリアケ』の経営者夫妻が殺された。


功一、泰輔、静奈の三兄弟がペルセウス座流星群を見に出ていた間の惨劇だった。


泰輔は店の裏口から出ていく男を目撃したが、犯人特定は難航し、時は流れる。

14年後…。


ひっそりと肩寄せ合ってきた三人は、静奈と功一がたてつづけに騙されたことで、静奈の美貌を利用した結婚詐欺で生き抜いていく。

その最後のターゲットが、レストランチェーン『とがみ亭』の御曹司・戸神行成。

功一のたてた作戦で、擬態名人の泰輔と静奈は行成に近づく。


そんな、ある日…。




著者:東野圭吾/講談社
価格:\1,785(税込)
発売:2008年03月