DEMENTIUM-閉鎖病棟-『ゲームが患者を冒とく!!』精神科病院協会が物申す!! | おじぃちゃんの事件簿

DEMENTIUM-閉鎖病棟-『ゲームが患者を冒とく!!』精神科病院協会が物申す!!

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ゲームが精神病患者などへの差別をあおるなどとして、日本精神科病院協会がゲームソフト会社

『インターチャネル』

に販売中止などを求めて抗議していることが、2008年9月25日分かった。



問題のソフトは、08年6月発売のニンテンドーDS用

『DEMENTIUM-閉鎖病棟-』

廃墟となった病棟で主人公がゾンビ風の敵を倒すアドベンチャーゲームだ。


同協会では、実在する病棟の名称が使われ

『患者が襲ってくるようなイメージを抱かせる内容だ!!』


と批判している。





(::´Д`){考え過ぎじゃない?

まあ、このゲームは廃墟となった病院を舞台に、記憶を失った主人公が、グロテスクな姿の異形の者たちと戦いながら脱出を試みるホラーアドベンチャーゲームなんだよ。

まあ、2007年10月の北米先行発売以降、各メディアから高い評価を得ているんだ。

海外ゲーム情報サイト『IGN』が行う2007年アワードでは、『ベストFPS』と『ベストグラフィック技術』を受賞しているんだよ。