(::´Д`){あ?『最も速く飛ぶ生物は○○!!』あ?時速90キロだコラ??なんだよ○○ってょ?
え~!!『最も速く飛ぶ生物」はカビだった!!なんと時速90キロ!!』
牛などの『ふん』を栄養にして生きている『カビ』(菌)は、子孫を残すため、最高で重力の18万倍という猛烈な加速度で「胞子」をはじき飛ばしていることがわかった。
米マイアミ大(オハイオ州)などの研究チームが米科学誌「プロスワン」に発表した。
チームは毎秒25万コマの高速撮影ができるビデオカメラを使い、カビ4種が胞子を飛ばすところを撮影した。
その結果、胞子は最高で時速約『90キロ』まで加速。
加速度を計算すると、地上の重力加速度(G)の2万~18万倍に達することがわかった。
この加速度は
『自然界で最速の飛行』
と論文では表現している。
胞子を飛ばせる距離は種で異なり、5センチ程度から3メートル近くまでだった。
これらのカビは、「胞子」が牛などに食べられることで繁殖する。
ただ、牛などは自分の「ふん」のすぐそばの草を食べるのを嫌う(笑)
それで『カビ』は、空気抵抗に打ち勝って「胞子」を遠くに飛ばすため、こうした
『超高加速度発射』
機構を進化させたと考えられている。
(::´Д`) { ホントかよ
牛などの『ふん』を栄養にして生きている『カビ』(菌)は、子孫を残すため、最高で重力の18万倍という猛烈な加速度で「胞子」をはじき飛ばしていることがわかった。
米マイアミ大(オハイオ州)などの研究チームが米科学誌「プロスワン」に発表した。
チームは毎秒25万コマの高速撮影ができるビデオカメラを使い、カビ4種が胞子を飛ばすところを撮影した。
その結果、胞子は最高で時速約『90キロ』まで加速。
加速度を計算すると、地上の重力加速度(G)の2万~18万倍に達することがわかった。
この加速度は
『自然界で最速の飛行』
と論文では表現している。
胞子を飛ばせる距離は種で異なり、5センチ程度から3メートル近くまでだった。
これらのカビは、「胞子」が牛などに食べられることで繁殖する。
ただ、牛などは自分の「ふん」のすぐそばの草を食べるのを嫌う(笑)
それで『カビ』は、空気抵抗に打ち勝って「胞子」を遠くに飛ばすため、こうした
『超高加速度発射』
機構を進化させたと考えられている。
(::´Д`) { ホントかよ