母の一念!!『千人超す遺体資料から』67歳母が長男確認!!
『下着に見覚え、千人超す遺体資料から67歳母が長男確認』
昨年11月に行方不明になった長男(43)を捜そうと、千葉県市川市内の女性(67)が警視庁の
『行方不明者相談所』
で、1000人を超える身元不明遺体の資料から見覚えのある『下着のロゴマーク』を見つけ出し、今年4月に「山梨県内で発見された遺体」を、長男本人と確認できたことがわかった。
女性は今月が警視庁の
『身元確認強化月間』
であることを聞き、今月4日、同庁を訪問した。
都内で発見された遺体に該当者はなく、昨年全国で見つかった約「1000人分」の遺体の写真などにも目を通したが、見当たらなかった。
このため同庁は
「長男が山梨県大月市に行ったことがある」
という女性の話をもとに、山梨県警が今年作成した資料を提供。
女性が、この中から長男が普段身につけていたのと同じ下着を見つけ出したという。
遺体は今年4月、山梨県上野原市の川に浮いているのを山菜採りの人が発見。
『DNA』から女性が母親と確認できた。
外傷はなく、自分で川の中に入った可能性が高いという。
女性は
『残念な結果だったが、膨大な資料から見つけ出した時はほっとした。今はしっかり供養してあげたい』
と話している。
(::´Д`) { 警視庁本部では、9月1日(月)から9月30日(火)までの1か月間
「行方不明者相談所」
を開設しているそうです。
家族に
○ 病気などを苦にして家出をした後、全く音信がない
○ 旅行に出かけたまま、長い間消息をたっている
○ 犯罪や事故に巻き込まれているおそれがある
などで、行方不明になっている人がいたら、この機会に是非、相談したらいいと思うよ。
相談所には、全国各地で身元が分からないまま亡くなられている方の資料があるそうです。
なお、相談に行く場合は、行方不明の写真や歯の治療状況等、本人を特定するための資料をお持ちくださいとのことです。
昨年11月に行方不明になった長男(43)を捜そうと、千葉県市川市内の女性(67)が警視庁の
『行方不明者相談所』
で、1000人を超える身元不明遺体の資料から見覚えのある『下着のロゴマーク』を見つけ出し、今年4月に「山梨県内で発見された遺体」を、長男本人と確認できたことがわかった。
女性は今月が警視庁の
『身元確認強化月間』
であることを聞き、今月4日、同庁を訪問した。
都内で発見された遺体に該当者はなく、昨年全国で見つかった約「1000人分」の遺体の写真などにも目を通したが、見当たらなかった。
このため同庁は
「長男が山梨県大月市に行ったことがある」
という女性の話をもとに、山梨県警が今年作成した資料を提供。
女性が、この中から長男が普段身につけていたのと同じ下着を見つけ出したという。
遺体は今年4月、山梨県上野原市の川に浮いているのを山菜採りの人が発見。
『DNA』から女性が母親と確認できた。
外傷はなく、自分で川の中に入った可能性が高いという。
女性は
『残念な結果だったが、膨大な資料から見つけ出した時はほっとした。今はしっかり供養してあげたい』
と話している。
(::´Д`) { 警視庁本部では、9月1日(月)から9月30日(火)までの1か月間
「行方不明者相談所」
を開設しているそうです。
家族に
○ 病気などを苦にして家出をした後、全く音信がない
○ 旅行に出かけたまま、長い間消息をたっている
○ 犯罪や事故に巻き込まれているおそれがある
などで、行方不明になっている人がいたら、この機会に是非、相談したらいいと思うよ。
相談所には、全国各地で身元が分からないまま亡くなられている方の資料があるそうです。
なお、相談に行く場合は、行方不明の写真や歯の治療状況等、本人を特定するための資料をお持ちくださいとのことです。
