未来人ジョン・タイターの大予言 | おじぃちゃんの事件簿

未来人ジョン・タイターの大予言

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本の内容

2000年11月2日、電子掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。


彼は「 John Titor」 (ジョン・タイター)と名乗り、未来からやってきたという証拠を提示していった。


自身が搭乗してきたというタイムマシンや、その操縦マニュアルの写真、タイムマシンの原理図などである。


また、2036年までに起こるという主な出来事や、タイムマシンの物理学についても明らかにした。


タイターは、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に

『予定の任務を完了した』

との言葉を残し、現在は消息を絶っている…。



タイムマシンに関する委細で筋が通った説明や、近未来に起きると予告した出来事の的中などから、現在もその正体については議論が交わされている。





出版社:マックス
価格:\1,000(税込)
発売:2006年09月




(::´Д`) { まあ、ジョン・タイターが過去へ来たのか理由について、核戦争後の荒廃世界のインターネット再構築に不可欠な初期コンピュータ機器を入手することが目的であると語っているんだよ。


まあ、その機器は『IBM5100』というコンピュータなんだよね。


ジョンが2001年2月2日に投稿したのにこんなのがあるんだよ。

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IBM5100の隠された機能

「私の世界線では、IBM5100はAPLやBASICが普及する前に書かれたIBMのプログラミング言語もすべて解読できるということが判明している」

(投稿日:2001.2.2)
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驚く事に、ジョンが投稿するまで、この事実はまったく公開されていなかったんだよね。


IBM社の元エンジニアの「ボブ・ダブック」氏がインタビューでこの事実を認めており、ジョンがこの情報をどこから入手したのか不思議がっていたらしいよ。



『IBM5100』には、マニュアルに載っていない、コンピュータ言語の翻訳機能が備わっていて、スペック外の機能が存在することが明らかになっているんだよ(本機で、APLやBASIC以前のIBM独自仕様の特殊なコンピュータ言語をデバッグすることが可能)



まあ、オススメの本だよ。

















まあ、読んだことないけどね。