事故停車中に後続車追突!! 車外に出ていた男性死亡!!
18日午前6時10分ごろ、横浜市金沢区堀口の横浜横須賀道路・「金沢支線」で、道路脇に停車中だった乗用車が後続車に追突され、車外に出ていたとみられる男性が横転した後続車の下敷きになり、全身を強く打って死亡した。
追突した車を運転していた同市磯子区の男(27)も負傷し、病院に運ばれた。
神奈川県警高速隊の発表によると、死亡したのは同県横須賀市の会社員(47)とみられ、中央分離帯のガードレールなどに衝突する単独事故を起こして道路脇に停車していた。
同隊は、自動車運転過失致死容疑で後続車の男から事情を聞く方針。
この事故で、同支線下り線は堀口能見台-並木インターチェンジ間が約4時間以上通行止めとなった。
(::´Д`) { 『おじぃちゃんの事件簿』のファイルには、事件、事故、等の情報が大量にストックされています。
では、2003年10月のニュースから悲惨な事故を紹介します。
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2003年10月20日(月) 00時00分
掛川市上張の東名高速下り線で19日早朝、単独事故を起こして停車中のトラック(4トン)に後続のワゴン車が衝突し、ワゴン車の男女10人が死傷した事故で、トラックの田●●運転手(27)が
「ワゴン車は直前で左に避けようとしたが、ほとんど減速しないでトラックの左後部に斜めに突っ込んだ」
と、県警の調べに話していることがわかった。
現場検証でもブレーキの跡は確認されておらず、県警はワゴン車の前方不注意が事故原因とみて調べを進めている。
県警の調べでは、同日午前4時25分ごろ、走行車線を走っていたトラックが左側壁に激突し、中央分離帯近くの追い越し車線上で前部を大破して停車。
左前輪が外れたためトラックを動かせず、田●運転手は車外から110通報。
発炎筒の準備をしていたところ、同4時38分ごろ、「ワゴン車が右前部からトラックに衝突」したという。
ワゴン車は右側面を大破し、半転して約30メートル先の左側壁に右後部から激突して止まった。
ワゴン車には4列の座席があったが、運転手を含め1~4列目の一番右側に座っていた4人が即死。
2列目の真ん中と、3列目の左側に座っていた男女も死亡した。
助手席の女性は軽傷だったという。
事故は日の出前だったが、現場は掛川IC合流地点で外灯も多く、ほぼ直線で見通しは良かった。
路上にはガラス片やバンパー、車両部品のほか、同乗者の私物とみられるバッグなどが散乱していた。
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続いては2006年10月15日のニュースからです。
11日夜、徳島県上板町内の県道で、路肩に停車していた乗用車に対し、後ろから走ってきた別の乗用車が衝突した。
被衝突側のクルマは約3m下の道路に転落。
乗っていた3人が打撲などの軽傷を負ったほか、クルマの後部に立っていた男性も重傷を負っている。
徳島県警・板野署によると、事故が起きたのは11日の午後8時30分ごろ。
上板町瀬部付近の県道で、路肩に停車していた乗用車に対し、26歳の男性が運転する別の乗用車が衝突した。
被衝突側のクルマは故障のために止まっており、後部付近で点検をしていた18歳の男性がはねられて頭部骨折の重傷。
クルマ自体も押し出されるようにして約3m下を通る別の道路に転落。
車内にいた20歳の女性と3歳の女児、2歳の男児も打撲などの軽傷を負った。
(::´Д`) { みなさん、安全運転を心掛けて下さいね。
追突した車を運転していた同市磯子区の男(27)も負傷し、病院に運ばれた。
神奈川県警高速隊の発表によると、死亡したのは同県横須賀市の会社員(47)とみられ、中央分離帯のガードレールなどに衝突する単独事故を起こして道路脇に停車していた。
同隊は、自動車運転過失致死容疑で後続車の男から事情を聞く方針。
この事故で、同支線下り線は堀口能見台-並木インターチェンジ間が約4時間以上通行止めとなった。
(::´Д`) { 『おじぃちゃんの事件簿』のファイルには、事件、事故、等の情報が大量にストックされています。
では、2003年10月のニュースから悲惨な事故を紹介します。
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2003年10月20日(月) 00時00分
掛川市上張の東名高速下り線で19日早朝、単独事故を起こして停車中のトラック(4トン)に後続のワゴン車が衝突し、ワゴン車の男女10人が死傷した事故で、トラックの田●●運転手(27)が
「ワゴン車は直前で左に避けようとしたが、ほとんど減速しないでトラックの左後部に斜めに突っ込んだ」
と、県警の調べに話していることがわかった。
現場検証でもブレーキの跡は確認されておらず、県警はワゴン車の前方不注意が事故原因とみて調べを進めている。
県警の調べでは、同日午前4時25分ごろ、走行車線を走っていたトラックが左側壁に激突し、中央分離帯近くの追い越し車線上で前部を大破して停車。
左前輪が外れたためトラックを動かせず、田●運転手は車外から110通報。
発炎筒の準備をしていたところ、同4時38分ごろ、「ワゴン車が右前部からトラックに衝突」したという。
ワゴン車は右側面を大破し、半転して約30メートル先の左側壁に右後部から激突して止まった。
ワゴン車には4列の座席があったが、運転手を含め1~4列目の一番右側に座っていた4人が即死。
2列目の真ん中と、3列目の左側に座っていた男女も死亡した。
助手席の女性は軽傷だったという。
事故は日の出前だったが、現場は掛川IC合流地点で外灯も多く、ほぼ直線で見通しは良かった。
路上にはガラス片やバンパー、車両部品のほか、同乗者の私物とみられるバッグなどが散乱していた。
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続いては2006年10月15日のニュースからです。
11日夜、徳島県上板町内の県道で、路肩に停車していた乗用車に対し、後ろから走ってきた別の乗用車が衝突した。
被衝突側のクルマは約3m下の道路に転落。
乗っていた3人が打撲などの軽傷を負ったほか、クルマの後部に立っていた男性も重傷を負っている。
徳島県警・板野署によると、事故が起きたのは11日の午後8時30分ごろ。
上板町瀬部付近の県道で、路肩に停車していた乗用車に対し、26歳の男性が運転する別の乗用車が衝突した。
被衝突側のクルマは故障のために止まっており、後部付近で点検をしていた18歳の男性がはねられて頭部骨折の重傷。
クルマ自体も押し出されるようにして約3m下を通る別の道路に転落。
車内にいた20歳の女性と3歳の女児、2歳の男児も打撲などの軽傷を負った。
(::´Д`) { みなさん、安全運転を心掛けて下さいね。