『バカにされ殺してやろうと!!』7人死傷祭乱入カマ男が供述!! | おじぃちゃんの事件簿

『バカにされ殺してやろうと!!』7人死傷祭乱入カマ男が供述!!

石川県白山市の神社境内に乗用車が突っ込むなどして7人が死傷した事件で

金沢市法光寺町

露天商

新●●明容疑者(42)

(殺人などの容疑で送検)が、県警の調べに対し


『(境内で)「小さい」「向かってこれんやろ」と悪口を言われ、殺してやろうと思った』


などと供述していることが15日、わかった。


捜査関係者によると、新●容疑者は13日夜、神社の秋祭りにおもちゃの露店を出店。


祭りが終わり、店を片付けて帰宅する途中、祭り会場で言われた悪口を思い出したといい

『多くの人間に、たくさんバカにされ、殺してやろうと車で突入した』


と供述している。


凶器のカマは、草刈りのために車内に置いていたものだったとという。


しかし、被害に遭った住民や祭りの関係者らは

『心当たりがない』

と話し、新●容疑者も『悪口』の詳しい内容は

『思い出せない』

などとあいまいな供述をしており、県警はトラブルの有無について詳しく調べている。


事件を起こしたことについては

『被害者に申し訳ないことをした』

と話しているという。


新●容疑者は数年前には金沢市内の暴力団の組員だったことが確認されている。

新●容疑者は県警に対し

『今も組員だ』


と話しているが、裏付けが取れない状態という。