小林美佳/性犯罪被害にあうということ | おじぃちゃんの事件簿

小林美佳/性犯罪被害にあうということ

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本の内容

『結びの「私なりの活動がしたい」の言葉に胸が熱くなりました』
(おじぃちゃん談)



2000年8月末、当時24歳の著者は見知らぬ男2人にレイプされた。



仕事帰りに道を聞かれ、教えようと近づいたら車内に引きずり込まれたのだ…。


生まれてから24年間、住み慣れた街で。


その日から変わってしまった身体・考え方やものの見方、家族や恋人・友人との関係…

形だけでも幸せと呼ばれたくて結婚。



しかし夫とのセックス後に決まって嘔吐(おうと)、そして…離婚。



事件とその後の葛藤(かっとう)を克明につづる…。



男性にこそ読まれるべき一冊。





著者:小林美佳/朝日新聞出版
価格:\1,260(税込)