ロサンゼルス近郊で通勤列車衝突!! 死傷者37人以上!!
米ロサンゼルス近郊の「チャッツワース」で12日午後4時半(日本時間13日午前8時半)ごろ、通勤列車と貨物列車が正面衝突し、地元メディアによると、乗客ら少なくとも7人が死亡、30人以上が負傷し、うち約10人は重体となっている。
通勤列車の先頭車両は衝突のはずみで脱線、横転した。
横転車両の下敷きになっている乗客もいて、地元レスキュー隊員が救出活動を続けている。
ロサンゼルスの「ビヤライゴサ市長」は記者団に
『死者は10~15人になる可能性がある』
と語った。
在ロサンゼルス日本総領事館は、日本人がこの列車を使う可能性は少ないとしながらも、死傷者に日本人が含まれていないか確認を急いでいる。
通勤列車は3両編成で、乗客約350人を乗せてロス中心部のユニオン駅を出発、北西部のベンチュラ郡に向かっていた。
衝突のあった線路は単線。
信号が故障していたか、どちらかの運転手が信号を見落とした可能性が指摘されている。
現場の線路はカーブしている上、近くにトンネルもあり、見通しも悪かった。
ロスには中心部と郊外を結ぶ通勤列車が7路線あるが、同じ線路を長距離列車や貨物列車も使うという。
貨物列車との衝突の衝撃で、先頭の機関車が2両目の客車部分に半分ほどめりこみ、両方とも横転した。
機関車から出火したが、まもなく消し止められた。
横転した車両の中に閉じこめられた客がいるとみられ、事故から3時間以上たっても捜索活動が続いている。
事故を起こした列車は別々の会社が運営しており、通勤列車会社のスポークスマンは
『原因はまだ分からない』
と地元テレビに語った。
通勤列車の先頭車両は衝突のはずみで脱線、横転した。
横転車両の下敷きになっている乗客もいて、地元レスキュー隊員が救出活動を続けている。
ロサンゼルスの「ビヤライゴサ市長」は記者団に
『死者は10~15人になる可能性がある』
と語った。
在ロサンゼルス日本総領事館は、日本人がこの列車を使う可能性は少ないとしながらも、死傷者に日本人が含まれていないか確認を急いでいる。
通勤列車は3両編成で、乗客約350人を乗せてロス中心部のユニオン駅を出発、北西部のベンチュラ郡に向かっていた。
衝突のあった線路は単線。
信号が故障していたか、どちらかの運転手が信号を見落とした可能性が指摘されている。
現場の線路はカーブしている上、近くにトンネルもあり、見通しも悪かった。
ロスには中心部と郊外を結ぶ通勤列車が7路線あるが、同じ線路を長距離列車や貨物列車も使うという。
貨物列車との衝突の衝撃で、先頭の機関車が2両目の客車部分に半分ほどめりこみ、両方とも横転した。
機関車から出火したが、まもなく消し止められた。
横転した車両の中に閉じこめられた客がいるとみられ、事故から3時間以上たっても捜索活動が続いている。
事故を起こした列車は別々の会社が運営しており、通勤列車会社のスポークスマンは
『原因はまだ分からない』
と地元テレビに語った。