金総書記の病状 『意識があり回復可能!』 韓国の情報機関
韓国の情報機関、国家情報院は10日午後、国会情報委員会での業務報告で、健康悪化が伝えられる北朝鮮の最高指導者、『金正日』(キムジョンイル)総書記の病名について
『脳卒中または脳溢血(いっけつ)』
とした上で、病状が
『回復可能な状態ハムニダ』
と明らかにした。
出席した国会議員の話を聯合ニュースが伝えたもので、韓国当局として米国の情報を追認した形だ。
それによれば、金総書記は
『外を歩ける状態ではないが、意識はある。言語にも障害はない』
『状況をコントロールできるため、権力の空白は生じていない』
という。
国家情報院が金総書記の異状に気づいたのは8月中旬で、それ以降、情報収集を進めてきた。
情報源については明らかにされていない。
これが事実とすれば、金総書記が表舞台に登場するまでには相当時間がかかり、細かな職務遂行に支障をきたす可能性がある。
こうした情報を受け、韓国の『李明博』(イミョンバク)大統領は10日、側近の首席秘書官を集めて早急な対策とりまとめを指示した。
実際に『金総書記』が職務不能に陥った場合「韓国は安全保障上の非常事態に直面」するため、大統領として不測の事態に備え、危機管理を徹底するよう促す狙いだ。
(::´Д`) { まあ、北朝鮮の金正日総書記の重病説が流れている問題で、「米情報機関当局者」も、総書記の正確な健康状態は不明としながらも、生命が危ぶまれる状態にはないとみられるとの見方を示してるんだよ。
ただ、重病で数週間前に脳卒中に襲われたと見ていて、総書記は平壌で医師団の治療を受けている可能性があると指摘、さらに米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)では、北朝鮮が指導者交代の準備を進めている徴候もないと述べてたよ。
同紙はまた、「日本の共同通信」の情報として、北朝鮮の『ナンバー2』である『金永南・最高人民会議常任委員長』が同通信に対し、『総書記に問題はナッシング!!』と重病説を否定したとも伝えていたよ。
『脳卒中または脳溢血(いっけつ)』
とした上で、病状が
『回復可能な状態ハムニダ』
と明らかにした。
出席した国会議員の話を聯合ニュースが伝えたもので、韓国当局として米国の情報を追認した形だ。
それによれば、金総書記は
『外を歩ける状態ではないが、意識はある。言語にも障害はない』
『状況をコントロールできるため、権力の空白は生じていない』
という。
国家情報院が金総書記の異状に気づいたのは8月中旬で、それ以降、情報収集を進めてきた。
情報源については明らかにされていない。
これが事実とすれば、金総書記が表舞台に登場するまでには相当時間がかかり、細かな職務遂行に支障をきたす可能性がある。
こうした情報を受け、韓国の『李明博』(イミョンバク)大統領は10日、側近の首席秘書官を集めて早急な対策とりまとめを指示した。
実際に『金総書記』が職務不能に陥った場合「韓国は安全保障上の非常事態に直面」するため、大統領として不測の事態に備え、危機管理を徹底するよう促す狙いだ。
(::´Д`) { まあ、北朝鮮の金正日総書記の重病説が流れている問題で、「米情報機関当局者」も、総書記の正確な健康状態は不明としながらも、生命が危ぶまれる状態にはないとみられるとの見方を示してるんだよ。
ただ、重病で数週間前に脳卒中に襲われたと見ていて、総書記は平壌で医師団の治療を受けている可能性があると指摘、さらに米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)では、北朝鮮が指導者交代の準備を進めている徴候もないと述べてたよ。
同紙はまた、「日本の共同通信」の情報として、北朝鮮の『ナンバー2』である『金永南・最高人民会議常任委員長』が同通信に対し、『総書記に問題はナッシング!!』と重病説を否定したとも伝えていたよ。