岡田監督『コップの水は8割!!』バーレーン戦3得点を評価 | おじぃちゃんの事件簿

岡田監督『コップの水は8割!!』バーレーン戦3得点を評価

日本代表の『岡田武史監督』(52)が南アW杯アジア予選突破へ、『オシム語録』ならぬ

『岡田語録』

で、自信を語った--。



『3-2』で勝った6日の「バーレーン戦」をコップの水に見立てて表現。


チームの基本を変えず、終了間際の2失点を修正する考えを示した。


『岡田監督』は9日、『ウズベキスタン・オーストラリア戦』(タシケント)視察に出発する。



『コップに水を注ぎ、8割入って、2割こぼれたとする。こぼれた2割を見るのではなく、まず8割を見る。(その上で)残りの2割をどう入れるかが、僕らの仕事』



『岡田監督』は、とうとうと語り始めた…。


午前5時過ぎ、羽田空港は夜明けを迎えていた。



眼鏡の奥の瞳は、眠気も感じられず、鋭い眼光を放っていた。





(☆_☆)+ キラリーン



最も重要と位置づけていた最終予選初戦の『バーレーン戦』から自信を持ち帰った。




『8割』とは後半42分までのことを示しているのは明白だ。


2失点し、あわや同点のピンチもあった残り3分に、批判の矢が放たれることは想像がつく。



しかし、岡田監督は敵地で3得点し、無失点で抑えていた87分にこそ、価値を見いだした。


8月20日の『ウルグアイ戦』で完敗し、国内合宿では『流通経大』にも負けた。


ボロボロで乗り込んだ「マナマ」で、MF『中村俊輔』(30)=セルティック=ら欧州組が合流し、チームは一変。


80点の試合運びができ、結果を得たという「指揮官の自負」でもあった。



もちろん、残り3分の反省には目を向けている。


『内容は結果を出すためのもの。

ショーをやっているのではない。

ボールをもう少し動かしたサッカーがしたかった』


と語った。


「ボール」を動かし、試合を支配できれば、残り3分での2失点は「修正可能」と判断したようだ。



『岡田監督』は休む間もなく、9日、「ウズベキスタン」へ出発する。



『内容的にはウズベキスタンの方が良かったと聞いている。個々の力を持っているとも』


しかし、自信の表れか


『基本的なやり方を変えることはない』


と言い切った。


帰途につく時、太陽が昇り始めた。


『岡田監督』は、日の出を迎えたと確信しているに違いない…。






(::´Д`) { まあ、がんばれよ