育児放棄で2歳児死亡 『母親に懲役6年』 地裁判決 | おじぃちゃんの事件簿

育児放棄で2歳児死亡 『母親に懲役6年』 地裁判決

二男(当時2歳)に十分な食事を与えず、死亡させたなどとして、保護責任者遺棄致死・致傷の罪に問われた母親の

埼玉県三郷市早稲田

無職

●●被告(30)の判決が3日、さいたま地裁であった。



中谷雄二郎裁判長は

『あまりにも冷酷で非人道的』


として、『懲役6年』(求刑・懲役8年)の実刑を言い渡した。



判決によると、●●被告は今年『3月3日』から、三郷市三郷の祖父母方の部屋に長男、双子の二男と長女を置き去りにしたまま、十分な食事を与えず、同12日ごろに二男を低栄養などで死なせた。


長女にも脱水症など入院治療約10日間の傷害を負わせた。