『愛知クレーン殺害』 事件の夜に不審なワンボックスカー
愛知県一宮市の金属加工業「◆◆工業所」社長、●●さん(57)が自社工場内で首にワイヤを巻かれ、殺害された事件で、犯行のあった1日夜、工場前で不審な車が目撃されていたことが2日、わかった。
県警捜査本部が事件との関連を調べている。
近所に住む男性によると、1日午後9時前、工場向かいの公民館の駐車場に、『見慣れない青色のワンボックスカー』が止まっていた。
駐車場の夜間利用者はほとんどないという。
また、男の声で『工場へ来い』などと長男(19)の携帯電話にかかってきた電話は、●●さんの携帯電話から複数回発信されていたことがわかった。
捜査本部では、男が●●さんを襲った後、電話をかけたとみている。
司法解剖の結果、●●さんの死因は窒息死とみられる。
●●さんの妻(53)が1日午後6時ごろ、工場で残業中の●●さんと携帯電話で話しており、捜査本部は犯行時間について、遺体が発見された同9時過ぎまでの約3時間とみている。
県警捜査本部が事件との関連を調べている。
近所に住む男性によると、1日午後9時前、工場向かいの公民館の駐車場に、『見慣れない青色のワンボックスカー』が止まっていた。
駐車場の夜間利用者はほとんどないという。
また、男の声で『工場へ来い』などと長男(19)の携帯電話にかかってきた電話は、●●さんの携帯電話から複数回発信されていたことがわかった。
捜査本部では、男が●●さんを襲った後、電話をかけたとみている。
司法解剖の結果、●●さんの死因は窒息死とみられる。
●●さんの妻(53)が1日午後6時ごろ、工場で残業中の●●さんと携帯電話で話しており、捜査本部は犯行時間について、遺体が発見された同9時過ぎまでの約3時間とみている。