高2女子 就寝中の母親に包丁で切りつける 宮城
宮城県警古川署は2日、同県大崎市の高校2年の女子生徒(16)を『殺人未遂』の疑いで緊急逮捕した。
発表によると、女子生徒は1日午後9時50分ごろ、自宅1階で寝ていた母親(47)の頭などを刺し身包丁(刃渡り約20センチ)で切りつけ、殺害しようとした疑い。
母親は包丁を取り返そうとしてもみ合いになり、駆け付けた家族が119番した。
母親は頭と両手などに重傷を負った。
女子生徒は
『母が私のことを心配してくれないから殺そうと思った』
などと供述している。
包丁は自宅の台所 から持ち出したという。
女子生徒は両親と祖父母の5人家族。
母親とは同じ部屋で2人で寝ていたという。
発表によると、女子生徒は1日午後9時50分ごろ、自宅1階で寝ていた母親(47)の頭などを刺し身包丁(刃渡り約20センチ)で切りつけ、殺害しようとした疑い。
母親は包丁を取り返そうとしてもみ合いになり、駆け付けた家族が119番した。
母親は頭と両手などに重傷を負った。
女子生徒は
『母が私のことを心配してくれないから殺そうと思った』
などと供述している。
包丁は自宅の台所 から持ち出したという。
女子生徒は両親と祖父母の5人家族。
母親とは同じ部屋で2人で寝ていたという。