中孝介“命の大切さ”を歌った新曲をリリース!! | おじぃちゃんの事件簿

中孝介“命の大切さ”を歌った新曲をリリース!!

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『8/27』にリリースになった、詞の内容についてネット上で賛否を呼び、話題となった『森山直太朗』の新曲

『生きてることが辛いなら』

に続き、9/3には『中孝介』が新曲

『絆』

をリリースする。


中は、昨年4月にリリースしたシングル『花』が大ヒットを記録。


同シングルは『森山直太朗』が作曲した楽曲で、それ以来雑誌の対談や、同じ『イベント』の出演などを通して、親交を深めてきた。


そして、今回2週続けてリリースされる、『森山直太朗』と『中孝介』それぞれの新曲が、「偶然にも同じテーマ」について歌った内容となっていることが発覚した。


歌詞の表現は異なるが、両者の曲とも"生命の尊さ"について歌った曲で現代社会への「真摯なメッセージ」がこめられた内容になっている。


『中孝介』のニューシングル『絆』は


『繰り返される悲しいニュースが溢れる誰か傷つける為に生まれてきた訳じゃないだろう。

いつでも答えは僕らのすぐそばに。

大切な絆を胸の奥に感じて素直に愛を繋いでいけたなら互いに信じあえる』


という印象深いフレーズの壮大なバラードに仕上がっている。



『奄美大島』在住の『中孝介』が、最も大切にしていること

"人と人との繋がり=絆"

について歌った同曲は、最新の有線ランキングで、『115位』から『17位』まで急上昇する等、リリース前から大きな話題となっている。



また、『中孝介』は9/7(日)に放送予定の日本テレビ系

『Music Lovers』


の『森山直太朗』の回に「ゲスト出演」し、一緒に『花』を共演する。





(::´Д`) { まあ、『中孝介』は1997年、奄美シマ唄の名人と称される『坪山豊』に師事し、シマ唄を習い始めたんだよ。

1998年5月の『第19回奄美民謡大賞』に初出場し、努力賞を受賞。

2000年には同大賞で新人賞。

『日本民謡協会奄美連合大会』で総合優勝もしてるんだよ。


その後、インディーズから4枚のシマ唄のアルバムと1枚のポップスのミニアルバムを出した後、その歌唱力が認められ、『琉球大学卒業後』の2006年に『エピックレコードジャパン』より、シングル『それぞれに』でメジャーデビューしたんだよ。