『八女総合病院の誤投与死亡』 市長「信頼回復を」 病院側に改善求める 福岡
八女市の公立八女総合病院で患者2人が『酸素』と間違って『二酸化炭素』を投与され、その後死亡した問題で、野田国義市長は28日の定例会見で
『二度とあってはならないミス。ご遺族には申し訳なく、1日も早く信頼回復しなければならない』
とし、同病院に改善を求めたことを明らかにした。
病院側によると、『ボンベ』を間違えた20代の看護師は最初の患者を『ストレッチャー』に乗せて手術台まで約『20メートル』運ぶ際、『酸素ボンベ』が空になっていたため
元々『二酸化炭素ボンベしか置いていない器材室』に走り確認しないまま『ボンベ』を使った。
『ボンベ』の色はそれぞれ違うが、もう1人の患者にも『二酸化炭素ボンベ』を使い、周囲も誤りに気付かなかったという。
問題発覚後、病院はこれまで手術室入り口に1本だけだった『酸素ボンベ』を2本にし、流量計につなぐ際の『ボンベ』の口径も替えて違いをはっきりさせるよう決めた。
野田市長は
『地域医療のため、問題点は徹底的に見直すべきだ』
と話した。
『二度とあってはならないミス。ご遺族には申し訳なく、1日も早く信頼回復しなければならない』
とし、同病院に改善を求めたことを明らかにした。
病院側によると、『ボンベ』を間違えた20代の看護師は最初の患者を『ストレッチャー』に乗せて手術台まで約『20メートル』運ぶ際、『酸素ボンベ』が空になっていたため
元々『二酸化炭素ボンベしか置いていない器材室』に走り確認しないまま『ボンベ』を使った。
『ボンベ』の色はそれぞれ違うが、もう1人の患者にも『二酸化炭素ボンベ』を使い、周囲も誤りに気付かなかったという。
問題発覚後、病院はこれまで手術室入り口に1本だけだった『酸素ボンベ』を2本にし、流量計につなぐ際の『ボンベ』の口径も替えて違いをはっきりさせるよう決めた。
野田市長は
『地域医療のため、問題点は徹底的に見直すべきだ』
と話した。