教師の 『SNS利用に懸念の声』 規制法制定の動きも… アメリカ | おじぃちゃんの事件簿

教師の 『SNS利用に懸念の声』 規制法制定の動きも… アメリカ

『インターネット』上であらかじめ登録した友人らと日記を公開し合ったり、『メッセージ』を交換したりする『ソーシャル・ネットワーキング・サービス』(SNS)は、若者を中心にコミュニケーションの一手段として定着しつつある。


米国では、学校の教師が『SNS』を通じて生徒たちと交流するケースをめぐり

『不適切な関係につながる恐れがある!』

との懸念が浮上。


『ミズーリ』州議会では『規制法案が審議』されている。


同州下院にこのほど提出された法案は、小学校教師が『SNS』を使って児童たちと連絡を取ることを禁止する内容。


同州では近年

『教師が児童・生徒と性的な関係を持ったなどとして処罰されるケースが相次いでいる』

その対策の一環として検討されている。教師と児童・生徒との間の『SNS』や携帯電話の『メッセージ』でのやり取りを規制する動きは、全米各地の教育委員会や『PTA』などでも目立ち始めている。


『SNS』は10代から20代の若者が利用するとの『イメージが』強いが、『ネット調査会社』などによると、米SNS大手『マイスペース』は会員の約半数、同『フェースブック』では

『4割近くが35歳以上』

一方、会員になるための年齢は『マイスペース』が14歳以上、『フェースブック』が13歳以上と規定されているが、実際に制限するのは難しいのが現状だ。


教育現場には、大人に心を開こうとしない生徒らとの対話手段として、『SNS』を活用する教師もいる。


『ミズーリ州ジョプリン』の中学校で教える『ランディ・ターナー』(52)もその1人。


『生徒たちとはマイスペースを通じて、友人として語り合ったり、宿題についての質問を受けたりしている。マイスペースに登録しているということで、「話せる相手かもしれない」と思わせることができた。かたくなな生徒たちの心に踏み込むための貴重な方法だ』


と語る。



同州議会などでの動きについては


『どもたちを守ろうという趣旨に異議はない。だが性的虐待などを企てる者は、SNSという手段があろうとなかろうと、何らかの方法で結局犯行に及んでしまうのもまた事実だ』


と話している。





(::´Д`) { 生徒の心を開くより・・・まあ、生徒の股を開くことに一生懸命な先生が多いのが現状だと思うよね。


まあ、アメリカみたいに日本でも『やかましく』言っていかなければいけないよね。


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http://www.kantei.go.jp/k/i.html