テレビ番組制作会社『東京サウンド・プロダクション』の2人 「大麻授受」容疑で逮捕 | おじぃちゃんの事件簿

テレビ番組制作会社『東京サウンド・プロダクション』の2人 「大麻授受」容疑で逮捕

東京都港区のテレビ番組制作会社

『東京サウンド・プロダクション』

の社員ら2人が、『社内で乾燥大麻をやり取り』したとして、大阪府警と大阪税関が大麻取締法違反容疑などで逮捕していたことがわかった。


大阪水上署によると、逮捕されたのは

横浜市磯子区

同社社員

高●●淳(36)



東京都目黒区

元派遣社員

山■■久(43)


の両容疑者。



調べでは、高●容疑者は今年5~6月、社内などで山■容疑者に『大麻』を譲り渡した疑い。




山■容疑者は7月、自宅で乾燥大麻約8.5グラムを所持していた疑い。



同社は、テレビ番組の音響効果などを担当。



取り扱っている番組の中には、『報道番組』も含まれている。






(::´Д`) { 大麻ね、まあ、『ガンジャ』、『はっぱ』、『草』、とも言われているよね、まあ、ある人は


『大麻には致死量がありません。薬物の危険性というものは、通常は致死量で決まると思います。そいう観点からみますと、大麻は非常に安全なものであるということが言えると思います』



また、ある人によると




『大麻の煙の中には、発癌性物質が普通のタバコより多く含まれています。


心拍数は50%も増加し、これが原因となって脳細胞相互の伝達に重要な役割を持つ小さな髪の毛状に長く伸びた脳細胞の細胞膜を傷つけるため、脳障害が発生します。



長期間の乱用では再生不良性の脳障害を生じることがあります。



また免疫性も著しく低下します。


マリファナは、生殖能力にも障害を生じさせますので、遺伝子の異常や突然変異をもたらします。



男性ではテストステロン(性ホルモン)を44%も低下させます。


また女性では生殖細胞に異常を生じます。



(大麻の有害成分は)胎盤関門(母胎血液と胎児血液の間に胎盤膜によって形成されている半透過関門)をも通過して胎児にも影響を及ぼしますので、胎児の大麻中毒や流産、死産の原因にもなります』






うん、おじぃちゃんが言いたいのは、大麻がアルコールより安全だろうとタバコより害がなかろうと『麻薬』はやったらダメなんだよ、『麻薬』は暴力団の資金源になっているんだからね。




おじぃちゃんは言いたいよ




薬物乱用は






『ダメ。ゼッタイ。』












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   |ダメー|
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   ( ヽノ
    ノ>ノゼッターィ
 三 しU





追記



府警によると、高●容疑者は5~6月、同社内で大麻樹脂15グラムと合成麻薬『MDMA』2錠を計9万5000円で山■容疑者に譲渡した疑い。


山■容疑者は7月7日、自宅で乾燥大麻約8.5グラムを所持した疑い。



同社は報道番組などの企画制作を請け負い、高●容疑者はビデオ編集を担当。


山■容疑者は一時、音響効果の仕事をしていた。


同社は

「報道にも携わり、倫理観が問われるのに、こうした事態になり、おわびしたい」


としている。


府警などが摘発した別のコカイン密輸事件の捜査から2人の犯行が判明した。