(::´Д`) { あ?『こちらは無料回収車。粗大ゴミはありませんか』実は無料じゃねえだとコラ? | おじぃちゃんの事件簿

(::´Д`) { あ?『こちらは無料回収車。粗大ゴミはありませんか』実は無料じゃねえだとコラ?

『粗大ゴミ』や『不用品』の回収を業者に頼んだら『高額な料金を請求』されたという相談・苦情件数が急増している。


全国各地の『消費生活センター』に寄せられた件数は07年度、過去最高の『474件』になった。


各地の『センター』は、各自治体の回収ルールをよく確かめてから対応するよう呼びかけている。


『国民生活センター』(東京)のまとめによると、02年度は『141件』。


ゴミ処理の『有料化』が広がるのに合わせて年々増え続け、『07年度は3.4倍に』。


08年度に入ってからも07年度の『1.4倍』の勢いで増えている。


目立つのは

『無料と思って業者に回収を頼んだら、作業後に料金を請求された』


というケースだ。


首都圏のある主婦は、昨年11月

『こちらは無料回収車です。粗大ゴミはありませんか』


などと宣伝を流しながら回る『トラック』を呼び、『自転車』や『カーペット』などの引き取りを依頼。


品物を『トラック』に引き渡した後に業者から


『リサイクル料金がかかる』

と請求され、『2万円』を支払った。


宣伝を聞き

『無料で引き取ってくれる』

と思ったという。


関西の20代の男子学生は07年3月、ポストに配られたチラシの業者に見積もりを頼むと

『約10万円かかる』

と言われた。

だが、業者は『折りたたみベッド』や『食器』などを車に積み込んだ後



『思ったより多かったので「23万円」になる』


と請求。


学生は全額支払ったという。


『廃棄物処理法』によると、業者が『粗大ゴミ』などの一般廃棄物の収集や運搬、処分をするには、『自治体の許可』や委託を受ける必要がある。


国民生活センターは


『許可をもつ業者かどうかや回収費用は、自治体に問い合わせればわかる。安易に業者に頼むとトラブルや不法投棄の原因となる』

と話す。




(::´Д`) { 奥さん、ご家庭で不要になりました、電動バイブ、アダルトDVD、またお子様の着なくなりました制服、ブルマ、水着、体操着、などなどありましたら・・・・て、バカヤロ!(お約束)