五輪中の『選手ブログ』解禁 自身の本音○、他選手のこと×
今回の『北京五輪』で、選手が大会期間中にインターネットの自身のサイトや『ブログ』に感想や抱負を書くことが初めて認められた。
『ブログ』からは本番を迎えた選手自らが発信する生の情報や本音が垣間見える。
一方、自分のことしか書けないなど制約も多く、戸惑いもうかがえる。
『最終調整終了』
男子飛び込みに出場する『寺内健』選手は12日、こう題した『ブログ』に
『辛(つら)くて辞めたいと思う時もありました。しかし、練習になって階段を上り、飛び続けた結果今の自分がいます』
と心情をつづった。
開会翌日に
『無事開会式終わりました。正直な感想としましては、スイッチが入ったのと疲れたのとの両方です』
と書いて以降、ほぼ連日更新している。
一方、女子テニスに出場した『プロテニスプレーヤー杉山愛』選手は10日のブログに
『期間中は規制がある。写真も使っていいものと使えないものがあって、ちょっとややこしい…』
と記した。
普段の海外ツアーの際は試合結果や相手選手のプレーぶりを書き込むこともあるが、こうした記載はない。
選手が誤解したらしく、大会期間中の更新をやめると表明した『ブログ』もある。
『国際オリンピック委員会』(IOC)が公表した北京五輪での『ブログのガイドライン』は
『五輪に関することは個人的な体験に限り、ほかの選手のことを記したりインタビューを載せたりしてはならないと』
定めた。
『五輪憲章』は選手・役員のメディア活動を禁じている。
競技や開会式、閉会式の様子の動画や音声も配信できない。
『日本オリンピック委員会』は7月に開かれた監督会議でこの指針の内容を説明し、徹底を求めたという。
(::´Д`) { オリンピック選手もブログッてんだね
『ブログ』からは本番を迎えた選手自らが発信する生の情報や本音が垣間見える。
一方、自分のことしか書けないなど制約も多く、戸惑いもうかがえる。
『最終調整終了』
男子飛び込みに出場する『寺内健』選手は12日、こう題した『ブログ』に
『辛(つら)くて辞めたいと思う時もありました。しかし、練習になって階段を上り、飛び続けた結果今の自分がいます』
と心情をつづった。
開会翌日に
『無事開会式終わりました。正直な感想としましては、スイッチが入ったのと疲れたのとの両方です』
と書いて以降、ほぼ連日更新している。
一方、女子テニスに出場した『プロテニスプレーヤー杉山愛』選手は10日のブログに
『期間中は規制がある。写真も使っていいものと使えないものがあって、ちょっとややこしい…』
と記した。
普段の海外ツアーの際は試合結果や相手選手のプレーぶりを書き込むこともあるが、こうした記載はない。
選手が誤解したらしく、大会期間中の更新をやめると表明した『ブログ』もある。
『国際オリンピック委員会』(IOC)が公表した北京五輪での『ブログのガイドライン』は
『五輪に関することは個人的な体験に限り、ほかの選手のことを記したりインタビューを載せたりしてはならないと』
定めた。
『五輪憲章』は選手・役員のメディア活動を禁じている。
競技や開会式、閉会式の様子の動画や音声も配信できない。
『日本オリンピック委員会』は7月に開かれた監督会議でこの指針の内容を説明し、徹底を求めたという。
(::´Д`) { オリンピック選手もブログッてんだね