山梨県50万世帯が停電、中核変電所近くの送電線に落雷 | おじぃちゃんの事件簿

山梨県50万世帯が停電、中核変電所近くの送電線に落雷

7日午後2時55分ごろから、山梨県内の事業所を含む電気契約世帯の85%にあたる約『50万3000世帯』が最大で24分間停電した。


東京電力山梨支店によると、大月市の東山梨変電所近くの送電線に『落雷』があり、安全装置が働いたのが原因とみられる。


山梨県内では、4日にも県内の96%にあたる約56万世帯で最大1時間半の停電が起きてから、局地的なものを含めて4日連続の停電となった。


東電によると、7日は雷が送電線が密集した場所に落ちたとみられ、安全装置が一斉に作動した。


4日の停電は、東山梨変電所に近い送電線1本への落雷だったが、変電所の機器に不具合が生じたために各送電線の安全装置が一斉に作動した。


東山梨変電所は福島県内の発電所から送られてくる電圧50万ボルトの電気を、県内全域に配分する中核施設。


ほかの施設ではバックアップできず、近くでトラブルが起こると県内全域に影響が及ぶという。


東電では

『これほど大規模な停電が続くのは非常にまれだが、現在の技術では雷による停電を100%防ぐことはできない』


と話している。





(::´Д`) { そうなんだ