ガソリンの 『月初めだけ値上げ』 ドライバーは月末狙い
石油元売り会社が卸値を5~6円引き上げたことで1日
『各地でレギュラーガソリンの小売価格を引き上げるガソリンスタンドが現れた』
もっとも、最近、毎月のように繰り返される値上げの動きにやや変化が見える。
この日、東京都内では
『レギュラー1リットル190円』
の看板を掲げる店があった。
ただ、月初めに大幅値上げしても、消費者の買い控えにあって、月末に向けてジリジリ値下げする『月初めだけ値上げ』に終わる場合も増えてきた。
多くのドライバーが『月末に満タン』にし、月初めの給油は『5リットルだけ~』など最小限にし、店の売り上げが鈍る。
月半ばになると、幹線道路沿いの独立系や商社系のスタンドがだぶつき気味で安い『スポットもの』(業者間で転売されるガソリン)を安値で仕入れ、売り出す。
採算度外視で値下げに転じる店もある。
客に来てもらわないと洗車やオイル交換の販売収入も消えるからだ。
結局、元売り系列店にも安値が浸透する構造だ。
こうした現象が各地で5月から3カ月連続で起き、消費者も慣れてきた。
7月後半以降、ニューヨーク市場の原油先物価格がピーク時から1割前後も下がり、『先安感』も出てきた。
元売り側も、値上げ浸透に知恵を絞り始めた。
これまで月1回卸値を見直してきた『新日本石油』と、半月に1回見直していた『出光興産』は、10月から週単位に見直す方針だ。
(::´Д`) { ややこしいわ!
『各地でレギュラーガソリンの小売価格を引き上げるガソリンスタンドが現れた』
もっとも、最近、毎月のように繰り返される値上げの動きにやや変化が見える。
この日、東京都内では
『レギュラー1リットル190円』
の看板を掲げる店があった。
ただ、月初めに大幅値上げしても、消費者の買い控えにあって、月末に向けてジリジリ値下げする『月初めだけ値上げ』に終わる場合も増えてきた。
多くのドライバーが『月末に満タン』にし、月初めの給油は『5リットルだけ~』など最小限にし、店の売り上げが鈍る。
月半ばになると、幹線道路沿いの独立系や商社系のスタンドがだぶつき気味で安い『スポットもの』(業者間で転売されるガソリン)を安値で仕入れ、売り出す。
採算度外視で値下げに転じる店もある。
客に来てもらわないと洗車やオイル交換の販売収入も消えるからだ。
結局、元売り系列店にも安値が浸透する構造だ。
こうした現象が各地で5月から3カ月連続で起き、消費者も慣れてきた。
7月後半以降、ニューヨーク市場の原油先物価格がピーク時から1割前後も下がり、『先安感』も出てきた。
元売り側も、値上げ浸透に知恵を絞り始めた。
これまで月1回卸値を見直してきた『新日本石油』と、半月に1回見直していた『出光興産』は、10月から週単位に見直す方針だ。
(::´Д`) { ややこしいわ!