『トルコ』3階建ての女子生徒寮がガス爆発で崩壊、死傷者
アンカラ――トルコ中央部、『コンヤ県』の村にある女子生徒の寮で1日早朝、大規模なガス爆発事故が起きて建物が崩壊、生徒13人が死亡し、少なくとも20人が負傷した。
3人が重度のやけど。
6人前後ががれきの下に埋もれているとみられる。
同県の緊急事態対策当局によると、コンクリート製の建物は3階建てで、食堂で使われる『ガス管が爆発』したとみている。寮はほぼ全壊したという。
住民らが現場に駆け付け、素手でがれきを取り除く作業などに当たっている。
爆発当時、寮内には8歳から16歳までの少女約40人がいたとみられる。
少女たちは夏休みを利用したイスラム教教典コーランの学習で寮に滞在していた。
3人が重度のやけど。
6人前後ががれきの下に埋もれているとみられる。
同県の緊急事態対策当局によると、コンクリート製の建物は3階建てで、食堂で使われる『ガス管が爆発』したとみている。寮はほぼ全壊したという。
住民らが現場に駆け付け、素手でがれきを取り除く作業などに当たっている。
爆発当時、寮内には8歳から16歳までの少女約40人がいたとみられる。
少女たちは夏休みを利用したイスラム教教典コーランの学習で寮に滞在していた。