(::´Д`){物価の上昇が止まらねーぜ!!
物価の上昇が止まらない--。
とりわけ暮らしに影響が大きいのは、食料品や日用品の値上げだ。
消費者の買い控えを避けたい企業側は、割高感を与えまいとパッケージを変えたり商品を改良したり。
工夫をこらしたあの手この手の商戦が続く。
水産加工大手の『日本水産』(東京都)は06年9月から、主力商品
『活(いき)ちくわ』
の『穴を大きく』している。
原料の『スケトウダラ』のすり身の価格が、世界的な魚肉需要の高まりで高騰したため、1本30グラムから25グラムへ減量したという。
穴の直径は公表していないが、同社は
『長さを短く、身も少し薄くしました、てへっ☆』
と明かす(笑)
急激な原料高にはそれでも追いつかず、昨年11月、今年6月と、練り物各種の値上げに踏み切った。
価格は据え置き、内容量を減らす実質的な値上げは数多く見受けられる。
かまぼこ大手の『紀文食品』(同)は14日から
『そのまま便利 ごぼう巻』
の6個入りを5個入りに変更した。
値段はそのままで事実上の値上げだが
『価格改定よりも消費者のご理解をいただけるとの判断で決めたぅいっしゅ!!』
・・・・
減量と改良を組み合わせる努力も。
人気駄菓子の『うまい棒』シリーズの一部商品は、昨年9月から1個10円のまま内容量が8グラムから6グラムに。
原料の『トウモロコシ』の価格が急騰しているが、販売元の『やおきん』(同)は
『いや~歯ごたえを軽くするなど食感と味を改良した結果として量が減っちゃったんだよね~。全然、値上げじゃないから(笑)』
とする・・・。
食品ばかりではない。
『花王』(同)は幼児用紙おむつ『メリーズ』の一部商品を5月から、実質値上げした。
Mサイズ46枚入りは、出荷価格据え置きのまま42枚に減量。
通気性や吸水性を高める改良をしたといい、同社は
『お客様には中身の違いを分かっていただいている』
原料を変えた商品もある。
盛岡市の老舗(しにせ)『福田パン』は、一番人気のパン『あんバター』を6月から『あんマーガリン』に変更した。
バターの価格が高騰しているためという。
『コッペパン』の間にあんとバターを挟むレシピを『35年以上』守ってきた。
だが、バターの仕入れ先から4割近い値上げを告げられ
『どこまで上がるか先が見えない』
(同社専務)と、マーガリンへの切り替えに踏み切った。
東京・吉祥寺などでチェーン展開するスーパー『三浦屋』は6月から、小麦粉でなく米粉を使ったパンやケーキの販売を始めた。
6枚切り340円で特に安いわけではないが
『小麦はなお値上げが見込まれる』
と、自社開発したという。
価格の引き上げは企業側が記者発表やホームページで公表することも多いが、包装量や原料の変更は公表しないのがほとんど。
消費者が買った後で気づく例も少なくない。
ある食品会社の営業担当は
『売る側にとって怖いのは買い控え。減量や素材変更だと、お客様が割高感を感じずに済む。商品の満足度を高める努力もしており、だましているわけではない』
と話す、日本消費者連盟の水原博子事務局長は
『(減量は)消費者をごまかすような行為。原料高騰という事情は消費者も理解している。信頼を大切に思うなら、なぜ説明を尽くさないのか』
と苦言を述べる。
(::´Д`) { この他にもポッキーとかポテチも値段据え置きで内容量を減らしちゃってんだよね、値上げ値上げで、おじぃちゃんキャバクラにも行けやしないよ(笑)
とりわけ暮らしに影響が大きいのは、食料品や日用品の値上げだ。
消費者の買い控えを避けたい企業側は、割高感を与えまいとパッケージを変えたり商品を改良したり。
工夫をこらしたあの手この手の商戦が続く。
水産加工大手の『日本水産』(東京都)は06年9月から、主力商品
『活(いき)ちくわ』
の『穴を大きく』している。
原料の『スケトウダラ』のすり身の価格が、世界的な魚肉需要の高まりで高騰したため、1本30グラムから25グラムへ減量したという。
穴の直径は公表していないが、同社は
『長さを短く、身も少し薄くしました、てへっ☆』
と明かす(笑)
急激な原料高にはそれでも追いつかず、昨年11月、今年6月と、練り物各種の値上げに踏み切った。
価格は据え置き、内容量を減らす実質的な値上げは数多く見受けられる。
かまぼこ大手の『紀文食品』(同)は14日から
『そのまま便利 ごぼう巻』
の6個入りを5個入りに変更した。
値段はそのままで事実上の値上げだが
『価格改定よりも消費者のご理解をいただけるとの判断で決めたぅいっしゅ!!』
・・・・
減量と改良を組み合わせる努力も。
人気駄菓子の『うまい棒』シリーズの一部商品は、昨年9月から1個10円のまま内容量が8グラムから6グラムに。
原料の『トウモロコシ』の価格が急騰しているが、販売元の『やおきん』(同)は
『いや~歯ごたえを軽くするなど食感と味を改良した結果として量が減っちゃったんだよね~。全然、値上げじゃないから(笑)』
とする・・・。
食品ばかりではない。
『花王』(同)は幼児用紙おむつ『メリーズ』の一部商品を5月から、実質値上げした。
Mサイズ46枚入りは、出荷価格据え置きのまま42枚に減量。
通気性や吸水性を高める改良をしたといい、同社は
『お客様には中身の違いを分かっていただいている』
原料を変えた商品もある。
盛岡市の老舗(しにせ)『福田パン』は、一番人気のパン『あんバター』を6月から『あんマーガリン』に変更した。
バターの価格が高騰しているためという。
『コッペパン』の間にあんとバターを挟むレシピを『35年以上』守ってきた。
だが、バターの仕入れ先から4割近い値上げを告げられ
『どこまで上がるか先が見えない』
(同社専務)と、マーガリンへの切り替えに踏み切った。
東京・吉祥寺などでチェーン展開するスーパー『三浦屋』は6月から、小麦粉でなく米粉を使ったパンやケーキの販売を始めた。
6枚切り340円で特に安いわけではないが
『小麦はなお値上げが見込まれる』
と、自社開発したという。
価格の引き上げは企業側が記者発表やホームページで公表することも多いが、包装量や原料の変更は公表しないのがほとんど。
消費者が買った後で気づく例も少なくない。
ある食品会社の営業担当は
『売る側にとって怖いのは買い控え。減量や素材変更だと、お客様が割高感を感じずに済む。商品の満足度を高める努力もしており、だましているわけではない』
と話す、日本消費者連盟の水原博子事務局長は
『(減量は)消費者をごまかすような行為。原料高騰という事情は消費者も理解している。信頼を大切に思うなら、なぜ説明を尽くさないのか』
と苦言を述べる。
(::´Д`) { この他にもポッキーとかポテチも値段据え置きで内容量を減らしちゃってんだよね、値上げ値上げで、おじぃちゃんキャバクラにも行けやしないよ(笑)