求人広告 『求む!3カ月寝て過ごせる人、報酬180万円』
米航空宇宙局(NASA)が、3カ月間寝て過ごせば180万円もらえる『仕事』をしてくれる人を募っている。
横になって体への重力の影響を減らすことで宇宙での長期滞在と似た状況を作り、骨や筋肉などがどう変化するかをみる実験だ。
この仕事は
『フライト・アナログズ・プロジェクト(飛行模擬研究)』
という、テキサス州のジョンソン宇宙センターに近い施設に115日間ほど滞在、途中の90日間はほぼ完全に寝ていることが求められる。
食事のほかトイレも特別な装置で寝たまま行う。
寝たままなら、音楽鑑賞や読書、パソコン操作などは自由にできる。
携帯電話で話すのも構わない。
05年から、頭を下に6度傾けたベッドで実験が行われている。
宇宙では、体液が頭のほうに移動して顔がむくむ。
このベッドでも、同じ状況になるという。
来年からは、将来の有人月探査を視野に入れ、頭を上に10度傾けた実験が始まる。
これは重力が地球の6分の1の月面の環境をまねたものだ。
『給料』は、休業補償の形で『1万7千ドル』(約180万円)が支払われる。
これまで、音楽家や職探し中の人ら約40人が参加してきた。
実験中に外国語を習得した人もいるそうだ。
『ロニータ・クロムウェル博士』は
『筋肉への影響を正しく調べるには、筋力検査を全力でやってもらわないと困る。宇宙開発に理解があり、やる気がある人を歓迎する』
と言っている。
米国人のほか、日本人でも『米国永住権』(グリーンカード)があれば参加できる。
詳しくはウェブサイトにて↓↓
http://www.bedreststudy.com/Bedrest.aspx
(::´Д`) { ヒキモッコリのおじぃちゃんにはピッタリの仕事だよ、まあ、問題はグリーンカードだね(笑)
横になって体への重力の影響を減らすことで宇宙での長期滞在と似た状況を作り、骨や筋肉などがどう変化するかをみる実験だ。
この仕事は
『フライト・アナログズ・プロジェクト(飛行模擬研究)』
という、テキサス州のジョンソン宇宙センターに近い施設に115日間ほど滞在、途中の90日間はほぼ完全に寝ていることが求められる。
食事のほかトイレも特別な装置で寝たまま行う。
寝たままなら、音楽鑑賞や読書、パソコン操作などは自由にできる。
携帯電話で話すのも構わない。
05年から、頭を下に6度傾けたベッドで実験が行われている。
宇宙では、体液が頭のほうに移動して顔がむくむ。
このベッドでも、同じ状況になるという。
来年からは、将来の有人月探査を視野に入れ、頭を上に10度傾けた実験が始まる。
これは重力が地球の6分の1の月面の環境をまねたものだ。
『給料』は、休業補償の形で『1万7千ドル』(約180万円)が支払われる。
これまで、音楽家や職探し中の人ら約40人が参加してきた。
実験中に外国語を習得した人もいるそうだ。
『ロニータ・クロムウェル博士』は
『筋肉への影響を正しく調べるには、筋力検査を全力でやってもらわないと困る。宇宙開発に理解があり、やる気がある人を歓迎する』
と言っている。
米国人のほか、日本人でも『米国永住権』(グリーンカード)があれば参加できる。
詳しくはウェブサイトにて↓↓
http://www.bedreststudy.com/Bedrest.aspx
(::´Д`) { ヒキモッコリのおじぃちゃんにはピッタリの仕事だよ、まあ、問題はグリーンカードだね(笑)