バットマン 『The Dark Night』 公開初日で興収記録塗り替え | おじぃちゃんの事件簿

バットマン 『The Dark Night』 公開初日で興収記録塗り替え

h.jpg
お前がわたしを殺すか。

わたしがお前を殺すか。

シリーズ最高傑作!この夏、あなたは史上最悪のジョーカーを引く――!




米コミックの映画化『バットマン』シリーズ最新作『ダークナイト』(クリストファー・ノーラン監督)が、公開初日の18日、1日当たりで歴代最高の『6640万ドル』(約71億円)の興行収入を記録した。


配給元『ワーナー・ブラザーズ』の関係者が明らかにした。


これまでの最高は、昨年夏の『スパイダーマン3』(5980万ドル=約64億円)だった。


『ダークナイト』は金─日曜日のオープニング成績でも、『スパイダーマン3』が持つ歴代記録『1億5110万ドル』(約162億円)を塗り替えると予想されている。


また、同じ『ノーラン監督』がメガホンを取ったシリーズ前作『バットマン ビギンズ』(2005)のオープニング成績『4870万ドル』(約52億円)を、わずか1日で大きく抜いた。


『ダークナイト』は、今年1月に薬物事故で急死した俳優『ヒース・レジャー』が、悪役ジョーカーに扮したことが話題。


昨年秋に予告編で劇中の『レジャー』の映像が公開されたことが、話題性を一層高めた。



●ストーリー

ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。ジョーカー(ヒース・レジャー)と名乗り、犯罪こそが最高のジョークだと不適に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。

この街を守るのは、バットマン(クリスチャン・ベール)。彼はジム・ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と協力して、マフィアのマネー・ロンダリング銀行の摘発に成功する。

それでも、日に日に悪にまみれていく街に、一人の救世主が現れる。新任の地方検事ハービー・デント(アーロン・エッカート)だ。


正義感に溢れるデントはバットマンを支持し、徹底的な犯罪撲滅を誓う。


資金を絶たれて悩むマフィアのボスたちの会合の席に、ジョーカーが現れる。「オレが、バットマンを殺す」。条件は、マフィアの全資産の半分。

しかし、ジョーカーの真の目的は、金ではなかった。

ムカつく正義とやらを叩き潰し、高潔な人間を堕落させ、世界が破滅していく様を特等席で楽しみたいのだ。


遂に始まった、ジョーカーが仕掛ける生き残りゲーム。


開幕の合図は、警視総監の暗殺だ。正体を明かさなければ市民を殺すとバットマンを脅迫し、デントと検事補レイチェル(マギー・ギレンホール)を次のターゲットに選ぶジョーカー。


しかし、それは彼が用意した悪のフルコースの、ほんの始まりに過ぎなかった……。





(::´Д`) { ダークナイト、日本では8月9日より全国ロードショーだよ、ちなみに、 レジャー演じるジョーカーの衣装はセックス・ピストルズのジョニー・ロットンを意識して作られていて、レジャー自身は『時計じかけのオレンジ』の主人公アレックスをイメージして役作りをしたと伝えられているよ。