北海道・滝川の生活保護費詐取事件、市民グループが市を提訴
北海道滝川市が元暴力団組員に2億円超の生活保護費などをだまし取られた事件を巡り、同市のチェック体制に不備があったとして、『市民グループの169人』が11日、『田村弘市長ら市幹部』に対し、市が支給した介護タクシー代の全額約『2億4000万円』を市に返還するよう求める住民訴訟を札幌地裁に起こした。
訴えによると、同市は2006年3月~07年11月、元組員の被告(42)(控訴中)らに、介護タクシーで札幌市内に通院したとする名目でタクシー代を請求され、生活保護受給者に認められる通院 交通費として代金を支給した。
当時の市監査委員が高額給付を疑問視するなど是正の機会が何度もあったのに、市は給付を続け、巨額の税金が詐取されたとしている。
提訴について、田村市長は
『住民の方々が提起されたことなので、コメントする立場にはない』
としている。
(::´Д`) { 『コメントする立場にはない』・・・て、あんたが1番コメントする立場だっつ~の!!
訴えによると、同市は2006年3月~07年11月、元組員の被告(42)(控訴中)らに、介護タクシーで札幌市内に通院したとする名目でタクシー代を請求され、生活保護受給者に認められる通院 交通費として代金を支給した。
当時の市監査委員が高額給付を疑問視するなど是正の機会が何度もあったのに、市は給付を続け、巨額の税金が詐取されたとしている。
提訴について、田村市長は
『住民の方々が提起されたことなので、コメントする立場にはない』
としている。
(::´Д`) { 『コメントする立場にはない』・・・て、あんたが1番コメントする立場だっつ~の!!