期限切れチーズ再加工し販売、伊検察が欧州46社の捜査着手 | おじぃちゃんの事件簿

期限切れチーズ再加工し販売、伊検察が欧州46社の捜査着手

伊ガルバーニ社(本社ミラノ)など欧州のチーズ製造販売46社が、過去2年間に賞味期限切れのチーズ約『1万1000トン』を新鮮であるかのように見せかけて販売していた疑いが深まり、伊検察当局が強制捜査に乗り出したことがわかった。


4日付伊『レプブリカ紙』が報じた。


当局は、伊北部クレモナなどのチーズ加工4社が、売れ残りのチーズなどを大量に買い集め、化学処理するなどして再加工していたことを突き止めており、『46社』はいずれも、この『4社』から『再加工品』を買い取って、さらに手を加え、自社製品として欧州各国で販売していた。


日本など域外への輸出はなかったという。


加工4社が処理したチーズは『1980年』の製品が含まれ、『カビ』が生えたり、『ネズミのふん』が付着したりしていたことがわかっており、当局は関係者3人を詐欺などの疑いで逮捕した。





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