『卍 LINE』窪塚洋介がアーティストとしての活動を本格スタート☆ | おじぃちゃんの事件簿

『卍 LINE』窪塚洋介がアーティストとしての活動を本格スタート☆

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『話題のアーティスト・卍 LINEがついにその全貌を現す!!』


俳優・『窪塚洋介』がアーティストとしての活動を本格スタート!

自らのアーティストネーム・『卍LINE』の名を冠したアルバムを引っ提げて音楽シーンに乗り込んで来た彼に、ありのままの本音を語ってもらった!!

――『卍 LINE』という名前は、言葉の響きも、デザインもかなりインパクトがあって目を惹きますね。



『直感的にフッと湧いてきた言葉で。簡単に言うと、和と幸運と太陽と忍者の放射線。卍って、記号みたいだけど漢字だし、色々と誤解され易いマークだっていうのが面白くて。マイナスの印象なものってそっちにパワー持ってる分、良くなった時には倍いけちゃう。そういうのって、なんか燃えるんですよ。ロゴに関してはAPEのMANKEY君がデザインしてくれて、『Z』に『心』って漢字が合わさってるように感じたんだけど、その和洋折衷感が俺っぽくていいなと。陰と陽とか、直線と曲線だったりそういう相反するものが一個の中に入ってていいんじゃないかなって。ゆくゆくは 『卍』 だけでマンジラインって読んでくれたら最高なんですけど』



――リリック(歌詞)をあえて公開していないのは、リスナーのイマジネーションに委ねたいという思いの表れ?



『良い曲って聴いた時に自分の中でイメージが無限に広がるじゃないですか。でもリリック読んだりPV観ちゃったりすると未来永劫そのイメージになっちゃう。それなら無限の方が良いに決まってるし。これは役者の時もそうなんですけど、作品を観てくれる人聴いてくれる人が最後のピースとして入って、やっと一つの大きな輪っかになる。そのピースが入る事でやっと完成されるって事を伝えたいし。そういう事にみんなが気付いていったらもっと面白くなるから。参加する、意志を持つ、選択するって事をもっとやっていきたいですね』



――メディアをディスした『韻 DE KILL TV』の話題が先行している事もあり、社会派で攻撃的な曲が中心のアルバムかと思いきやアゲアゲのダンスホールやミディアム調の曲もあって。

ギャルチューンは正直ちょっと意外でした!



『ああ、でもそういう部分ばかりを世の中がフィーチャーしたがるんだと思う。俺、自分で言うのもなんですけどすげー極端なヤツだから。それこそ、涙が出るほど世の中の事を憂いてる日もあれば、涙が出るほどやらしい事を考えてる日もある。身近な所だと、自分の奥さんをすげー愛してるって思う時もあれば、腹立つ時もある。でも、それでいいじゃんかって。湧いてくる思いを否定する方が恐れ多いってっていうか。それに毒を吐くのも良くなって欲しいから言う訳で、もちろんそこに愛はありますから!』


――ラバダブの現場に出始めたばかりの頃は俳優としての知名度がある分、やり辛さを感じた部分はありました?



『いま思うと、知名度があったからまだもってたなーと。出オチみたいな感じで、俺が出ると「窪塚来たー!」ってとりあえずアガるんですよ。でもマイク持つとシーンとしちゃう。それがだんだんアゲていけるようになって。そういうのがモロに実感できるし、成長が生で感じられるから現場はやめられない。最近は街歩いてても、「卍LINEがんばってください」とか言われるようになって、すげーうれしいです。役者の仕事を始めて、『窪塚洋介』って名前がだんだん上がって世の中に知られていったあの感じをまた体現してるというか。でも俺はもう、一回見たから。その名前が上がっていってその後どうなるのか一回経験してるから、『卍LINE』って名前を『窪塚洋介』と同じように上げて行きたいとは思ってないです。どうなっていくかはわかんないけど今の、自分で色んな所に電話して「CD出すんでインタビューやってもらえませんか」って言ってるバイヴスは絶対に忘れたらいけないなって思う』


――今後もアーティストと俳優業は両立させていく方向で?



『両輪で回して楽しくやっていければ。ただ、映画の方はもうちょっと気合入れていかなきゃなと。役者として、明らかに前にいた位置より良くない場所にいるからまた同じ景色を見たいし。今年2本公開になるんで、来年また環境変わってるのかなって思うんですけど。毎日うまいビールを飲んで、それをキープして。使い古された言い方だけど、より良い明日へってことで』




(::´Д`){卍LINE(マンジライン)2006年から卍LINEとしての活動をスタート。年間100本近いショーケースに出演する“現場至上主義者”。様々なコンピレーションCDへの参加、アーティストのコラボレーションを経て、着実にスキルアップを続け6/25に待望のファーストアルバムをリリース。唯一無二の存在感を持つレゲエDeeJayとしてメジャーの場で本格始動。これからの活躍がますます期待されている。

アーティスト名は、和と幸運と太陽と忍者(=卍)の放射線(=LINE)という意味が込められている。



☆窪塚エピソード☆

映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』の試写会での会見で、窪塚が井筒和幸からの批判に対し言った言葉…。



『この映画を見て、戦争賛美だというヤツはアホだと思う。もう一回見た方がいい。見る前に言うヤツはアホ。右だ、左だ、というけど、鳥は両方の翼がないと飛べないという思いで、日々、生きています』



ベイビー達も卍LINEを激しくチェックしてね☆




V(^0^) ピース