『このスーパーが近くにできてから売り上げが落ちて憎かった…』 スーパーの魚に針 容疑の魚店経営者 | おじぃちゃんの事件簿

『このスーパーが近くにできてから売り上げが落ちて憎かった…』 スーパーの魚に針 容疑の魚店経営者

『スーパー』に陳列されている商品の魚に針を刺したとして、『大阪府警』は29日


大阪府東大阪市大蓮北●丁目

鮮魚店経営

山●●子容疑者(67)


を『偽計業務妨害』の疑いで現行犯逮捕した。



『このスーパーが近くにできてから売り上げが落ちて憎かった。これまでにも何度か針を刺した』


と供述しているという。


捜査1課の調べでは、山●容疑者は29日午後3時40分ごろ、東大阪市友井3丁目のスーパー『コノミヤ弥刀(みと)店』で、パック入りのサバの切り身に長さ約3.3センチの縫い針を刺し、営業を妨害したとされる。


同店では06年4月ごろから魚やパンなどに縫い針を刺される事件が約20件起きている。


日曜に発生することが多いため、捜査員が29日に張り込んでいたところ、山●容疑者が針を刺すところを見つけたという。